teTsu

奈良市のとりみ通りにある進学塾teTsu塾長のブログです。日々の授業で感じることや教育業界の問題点、たまにどうでもいい趣味の話をつづります。

月1回の方が残酷である

 英語の授業ではほぼ毎回確認テストをしているが、生徒にはとっては残酷なことのようである。では、月1回なら良いのか…そんなことはない。月1回になれば1ヶ月分の学習内容になるのだから、膨大になる。試験の回数は減ると1回の範囲は増えるのだから、当然試験勉強も大変になるのである。だから月1回のテストの方が圧倒的に残酷なのである。そんなことはできるわけないのである。しかし、今のところ中1は全体を俯瞰することはできない。目の前の事しか見えないのである。だからネガティブな発想しかできない。もちろん無理のないことで、分かるはずはないのだ。しかし、テストが月1回しかなかったらどうなるかを説明してやると、さすがに理解できたようであった。どの生徒もまだまだ幼いが見込はあるが、いろいろと解説が必要である。

 

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進学塾teTsu

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