大人の感覚からすると、「宿題んなんてやって当たり前」「なんでやらないの」なんだけど、子供にほ大人の理屈や感覚通用しません。もしかしたら、「なんで宿題なんてやるの」と思っているかもしれません。だから、今一度「宿題はやらないもの」と思って子供を見た方がいいと思います。だいたいその子の成績で宿題をやるどうかは決まってきます。生成がいい生徒は比較的真面目にやりますが、悪い生徒は逆ですよね。
偏差値別に見てみよう
偏差値65以上:必ず宿題をやります。宿題が出てなくても何かやります
偏差値60以上:まあ、大丈夫でしょう。後回しにするかもしれません
偏差値50台 :平均点ですからね、宿題は忘れることもあります。概ねやりますね。
偏差値40台 :まあ、やりません。あれこれ言い訳してりません。
「ないと思ってた」「宿題をなくした」「連絡帳に書くのを忘れた」
いいわけも多種多様です。
偏差値40以下:やりません。というか学力に問題があり、できないのです。
そもそもこういう生徒には宿題は不要です。
そもそも宿題は家庭学習習慣をつけるものであり、授業の復習と位置付けてますが、果たしてそれいいのだろうか…宿題が無かったら学力は維持できるのあ…そんなことを含めて考えてみたいですね。宿題なしで学力を維持し学力を上げることを本気で研究すべきだとも思います。
問題は宿題を忘れた「嘘」をつくことですね。嘘はやっぱり嫌だし、気になります。嘘をつかせるのもさせたくはないですからね。

進学塾TETSU/奈良市富雄/春期講習/新小5~新中3
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