体験授業を受けつけています!

体験授業のウソ | 陽塾

 私も以前に同じような記事を書きましたが、このようなことは大きな塾では当たり前になっていますね。だいたい、大きな塾はシステムがきっちりしており、社員や先生もたくさんいて、部署や持ち場を決めて仕事を分業しています。それが会社組織と言うものですね。大きな塾の場合、全体のシステムを考え、管理する部署があります。カリキュラムや教材や小テストなどを作成する部署があります。更には、実力テストを管理する部署、進路指導をする部署、先生の研修をする部署、他にもいろいろな部署があり、それぞれ専門とする人たちが活躍しているのです。そして、体験授業や説明会も専門の人がいるという具合ですね。組織の運営を考えると、このような分業はロスも少なく仕事のクオリティも維持しやすいですから、組織の運営としては正しいのでしょうね。しかし、お客の側からすると…「あれっ、何か違う…」という感じになることがありますね。会社である以上は一定の利益を出し続けることが求められます。そのためには、無駄は省かなければなりません。コストカットも必要です。しかし、塾は物を作る会社とは違いますから、同じような発想でやってしまうとおかしなことが起きてしまうのです。それにしても体験授業だけ違う先生って…詐欺ですよね。

 その点、個人塾は分業といっても2、3人(多くても5人程度)の先生でやってますからね。体験授業専門とか説明会専門とか懇談専門とかそういう先生はいません。普段の授業をしている先生が、なんでもやりますらね。個人塾の先生の「なんでも屋」(かっこよく言えば「ジェネラリスト」ですね)ぶりは驚くレベルです。ですから体験授業も入塾の説明も直接教える先生がしてくれますから、安心です。それにしてもですね、ホンマに手前味噌ですが、個人塾の先生のスキルは高いですよ。

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 というわけで、体験授業を受け付けています。ご興味のある方はお問い合わせください。体験授業は、塾生の授業をそのまま受けていただく形式です。タイミングによっては、単元途中の場合があるので、分かりにくく感じることもありますが、クラスの雰囲気や先生の教え方や授業の進め方を見てもらうのが体験授業です。体験授業は無料です。基本は1回または2回ですね。何週も通わなくてもお分かりになるでしょう。「もっと、この先生に習いたい」と思えば入塾すればよいと思います。

 

進学塾teTsu

奈良市鳥見町1丁目2-11

電話0742-51-6400

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