読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見せ方で印象はかなり違うのです

 where、there、hereを並べて見せるだけでかなり印象に残りますから、スペルミスはほとんど見られなくなります。全部に「here」が入っていますからね。また、全部副詞ですからね、前置詞が不要になることもわかりやすくなるのですよね。まとめて教えることで時間も短縮できます。このように少し工夫するだけで、単語を教えるだけの授業でもかなりのレベルにまで広げることもできます。また授業中に覚えさせることもできるのです。

 こういう授業に意味を感じる方は、是非うちの塾へお越しください。授業の質に興味がない人は大手塾へ行けば良いと思います。

 

f:id:kuri2013:20160322131023p:plain

進学塾teTsu/奈良市富雄/電話0742-51-6400

理社の用語集を持たせることした

 新中2、新中3の生徒には理科と社会の用語集を持たせることにしました。旺文社と受験研究社の両方から良い物が出ていました。どっちにしようかはだいぶと悩んみましたが、最終的に受験研究社のもを選びました。旺文社の方が見やすいのですが、受験研究社の方が情報量が多く、資料も充実しててよかったのですよ。値段はほとんど変わりませんね。

 用語集の優れているところは、各用語が端的に説明されていることですね。教科書の説明って意外にわかりにくいところがありますし、社会は「地理・歴史・公民」が1冊に纏まってますからね。とにかく分かりやすいし便利なのですね。

 そして何よりも大事なのは「調べたら分かることは自分で調べる」ということを徹底する上で便利なのですよ。わからないことがあれば、先生に尋ねるのはもちろん否定しません。しかし、それは自分で解決できない場合ですよね。自分できることは自分で済まさないと学習効率は上がりません。つまり成績が上がらないということなのです。ですから、この用語集を使いこなせば学習効率も上がるし、知識の定着も図れるし学習力が一気に上るのですよ。というわけで今年度は理社の成績が大幅に伸びる予感がしますね。

 

f:id:kuri2013:20160322131023p:plain

進学塾teTsu/奈良市富雄/電話:0742-51-6400

新入生を募集しています。お気軽にお問い合わせください。

節目はチャンス

 学年の切り替わりや学期の始まりは大きな節目です。節目はチャンスです。何事も始めやすいですからね。この大きなチャンスを活かせないようでは成長はありません。特に新学年がスタートするという大きな節目をなんとなく過ごしてはいけないのです。目標を明確にして、多少無理目でもいいですよ。野心的に物事を見て欲しいですね。その上で塾に通うとか、あるいは良い先生や本を見つけるといった行動をしてほしいのですよ。特に新中3は志望校を決めて10月11月までにどこまで成績を上げるのかといったことを考えましょう。できれば無茶なことを考えて欲しいですね。周囲から笑われるかもれないくらいの目標でもいいのです。もちろん、目標だけでは意味がありません。目標を達成する行動も同時に必要です。偏差値50台あるいはそれ以下の生徒は本気でこの半年で偏差値10アップを目指しましょう。毎年、思いますけどね。今からだと何とでもなりますよ。10くらいは上がります。あげれます。もちろん簡単ではないですが、不可能ではないのですよ。受験生は最初の半年で全てが決まります。入試直前になってじわじわ力をつけて来る生徒でもやはり最初の半年の頑張りが物を言うのです。さあ、気持ちを引き締めて良いスタートをきりましょう。

f:id:kuri2013:20160322131023p:plain

進学塾teTsu/奈良市/鳥見町/富雄/とりみ通り/高校受験

痩せたいのでスポーツジムに通っても…

 痩せたいですよね。私も順調に体重が増えて過去の服がほとんど入らなくなっています。着ることができるスーツは1着しかないですね。礼服はアジャスターが付いているのでまだ大丈夫ですけどね。多くの人が痩せようと努力をしているようですね。最近はライザップのようなジムに通って短期間で理想の体型を手に入れる人も多いようです。詳しくは知りませんがライザップの凄さは徹底的な食事制限と管理ですよね。ジムに通うだけでなくとことん食事を制限して管理されていますよね。本当に好きなもは食べることができないようですね。そして、数ヶ月であの体型になるのです。そりゃそうですよね。週に2回や3回1時間とか2時間で痩せようというのは甘すぎます。ましてや、普段、暴飲暴食をしてジムに通ってもね…何をしているかわかりませんよ。

 さて、言いたいことはもうおわかりですよね。勉強も同じです。週2回や3回程度、塾に通うだけではそれほど賢くはならないのです。やはり、家庭学習をするから賢くなるのですよね。習ったことや解法を自分のものにするための家庭学習が大事なのですよ。特に上位を目指すのであれば尚更ですよ。毎日しっかりと家庭学習をしなければダメなのですよ。一部のトップレベルの生徒は別ですよ。そういう一握りの人と同じように考えてはいけないのです。まあ、地道にやることです。

 というわけで、3ヶ月に一度は痩せようと思いのですが、全く続きません。

f:id:kuri2013:20160322131023p:plain

進学塾teTsu/奈良市富雄/電話0742-51-6400

新入塾生募集しています。

春期講習もまだいけますよ。

ゲームは親の所有物にすればいい

 いつの時代にも狂ったようにゲームする子どもがいます。どれだけルールを決めても守らない子どもがいますよね。「もうちょっとだけ…」「今、セーブできへんから…」「ログインだけさせて…」などと言ってずるずる時間が伸びルールが崩れていくのですよね。また。こそこそ隠れてゲームをする子どももいますね。だいたい、DSなどのゲーム機は小さくて持ち運べますからね。いくらでも隠れてプレイできてしまいます。そんな子どもに手を焼いている親は多いでしょうね。言うことを聞かない場合は、やっぱり強硬な手段にうって出ることが必要だと思います。基本的にルールを守らなければ取り上げればいいのですよ。そして、例えば「1ヶ月プレー禁止」とかにするのです。そして、絶対にそのルールは曲げてはいけないのです。両親で基準が違ってもいけないのです。絶対になし崩し的にしてしまってはいけないのです。「親がぶれない」ということが最も大事だと思います。しかし、途中からこのルールはゲームを与えるときに言って聞かせる必要がありあす。ちゃんと厳しいルールを理解してもらってからゲームを与えるのですよ。あるいは、ゲームを親の所有物にして貸与すようなシステムも面白いかもしれません。基本的に親の所有物ですからね、貸したければ貸せばいいいし、取り上げるのも親の勝手です。親が自由にできるのはいいですよね。しかし、一番いいのはゲームを与えないことですが、そんな時代でもないですからね、うまく付き合うことを考えるべきですよね。

スマホでも同じです。軽々しく与えてはいけないですし、自由にやらせすぎないようにしないといけませんよね。

f:id:kuri2013:20160322131023p:plain

進学塾teTsu/奈良市富雄/電話0742-51-6400/とりみ通り/高校受験/春期講習