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塾業界や教育業界の問題に迫ります。

懇談の受け方

例えば、学校の二者懇談や三者懇談で志望している高校が無理だと言われたら、どう返答しますか?決して「わかりました」で終わってはいけません。しっかりと尋ねなければなりません。無理は無理でもどれくらい無理なのかを尋ねければなりません。

 

尋ね方はいろいろありますが、次のように尋ねるといいでしょう。

「何点足りませんか?」

「あと何点取ればいいですか?」

「足りないのは内申点ですか、それとも実力点ですか?」

「ダメなのは〇〇コースですか?△△コースならどうですか?」

「志望者の中で何番目ですか?」

「では、どこの高校なら大丈夫ですか?」

 

 まあ、こんな具合に尋ねる方がいいと思います。先生にもよりますが、尋ねないと情報はでてきませんからね。基準よりも50点以上低ければやはり考えなおせばいいですし、20点くらい低いのなら別に諦めることもないですし、むしろひっくり返して欲しいくらいです。やはりどの程度無理なのか、基準から外れているかは聞き出しておきたいものです。

 しかし、前にも書きましたが、入試までの間にまだまだ伸びる可能性がありますからね。ダメだと言われたからと言って何も言わずに引き下がってはいけません。

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