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塾業界や教育業界の問題に迫ります。

できる生徒は付箋を使いこなしているぞ!

えっ付箋持ってないの?受験生なのに…

受験生が付箋を持っていないのは驚きだ。いや、受験生でなくても必要だと思う。

付箋がないと不便なはず。本やノートに付箋をしておけば後でたいへん探しやすい。

付箋はパソコンのデスクトップのショートカットアイコンと同じである。だから、付箋一つで勉強が随分とスピーディになりストレスは軽減される。質問に行くときなどはもちろん効果がある。

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そして付箋にはいろいろなタイプと大きさもある。

大きさによって使い方を変えればいい。

大きい付箋は単なる目印として使うのではなく、情報や学習内容を書き込むといい。

小さい付箋は一時的な目隠しにも使える。赤や緑のマーカーで色をつけて下敷きで隠すようなやり方もあるが、どうも汚らしい。覚えれば付箋は捨てればいいから、たいへん綺麗になる。また、付箋がなくなることが学習の達成度を視覚化してくれるのだから、これは効果的だと思う。

 

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付箋にはいろんな色がある。

その色を使い分ければ、いろんなことを意識できる。

急ぎの内容なら赤い付箋を、後で確認することなら緑の付箋を使ったり、質問は黄色、やり直しは青…という具合だ。上手く色を使いこなせると能率が数倍に上がるのは必至。

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付箋は机に貼っても良い。

今日のやるべきこと・やりたいことを一つ一つ付箋に書いて机に貼る。

もちろん、色で緊急度をわかるようにしておく。終わればはがして捨てる。

すると、やるべきことが目に飛び込む。さらに達成感をより感じることになり、気持ちもグンと盛り上がる。

 

忘れ物防止に使っても良い。

忘れやすい人は忘れてはいけないことを大きめの付箋に書いて、部屋の出入り口、あるいは、玄関の扉に貼ってもいい。前日からセットしておくといいのだ。

 

付箋はたいへん奥深く、使い勝手が良い。

この付箋を使う力は将来仕事をする上でも有効である。

さあ、付箋を使おう。受験生でなくても付箋を使おう。

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