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いい消しゴムを使っていても、大きさが手に合っていないとダメ

 せっかくいい消しゴムを使っていても、その消しゴムの大きさが手の大きさに合っていない生徒がたまにいます。特に小学生に見られますが、小5小6でもまだまだ体は小さいですから、手も小さいものです。その小さいに手の大きさに消しゴムの大きさが合っていないので、持ちにくそうなのですよ。持ちにくいということは、当然消しにくいということになり、そのために、消すのに手間取ったり、ノートを破ってしまったり、ちゃんと文字が消えていないのに途中でやめたりするケースがあります。当然、思い通りにならないですからイライラします。結果、ストレスがたまりやすく、集中力がそがれますし、最悪、学力に悪い影響を与えてしまいます。一日ではわかりませんが、半年経過すると驚く程の影響が見えるでしょう。せっかくいい消しゴムを使っていても、これではいけませんよね。良い勉強ができるよう、どうか大きさまで配慮していただければと思います。

 

  

 ちなみに、最近の消しゴムはたいへん消しやすく折れにくくて優秀です。適度な力でストレスなく消すことができます。いろいろなタイプのものがありますね。最近、驚いたのが、「MONOsmart」↓という消しゴムです。名前が表している通り、細身なのです。大学ノートのA罫B罫より細く作られており一行をきれいに消せる優れものです。

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普通の直方体の消しゴムとこの細身の消しゴムの両方を持っているといい勉強ができるでしょう。MONOの他にもAinやArchもいいですね。たいへん使いやすいです。 

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「小学生学習字消し」

これもいいですよ。2Bのような濃い鉛筆で書いたものでも軽い力で消すことができます。これはサクラクレパスというメーカーですから、Archと同じですね。他にもたくさんありますが、性能はどこのメーカーも大きくは変わらないでしょう。無名のメーカーやデザイン重視の物を避ければ失敗はないと思います。いろいろなものを与えて子供に感想を聞くといいですよ。そして、わが子に合うものを見つけてあげるといいでしょう。中学生でも、何も考えないで文具を使う生徒は多いですから、配慮してあげるといいと思います。

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