スランプのときは…

 老若男女、誰にでも、不調のときはある。何をやってもうまくいかなくて、やればやるほど逆効果で、徐々に自信を無くしてしまい、最終的に閉じこもってしまう。あらゆることが嫌になり自分は最も不幸かもしれないと思い始め、負のスパイラルから抜け出すことができなくなるときは、数年に一度、いや一年に一度くらいはあるだろうか。しかし、こういうときに閉じこもってしまったり、外部の情報を遮断したり、人との接所を断ち切ってしまうと逆効果である。むしろ、出歩き積極的にいろいろな人と関わりたい。そして、できれば普段、ほとんど行かないところ、久しく行ってないところ、随分と長く会っていない人と出会うと良い。あるいは、何か新しいものを購入するのもいい。つまり、一時的に自分の環境を変えてやるのである。そうすることで、異なった刺激があるし、自分を客観的にとらえることもできるし、新しい何かに気が付くこともできるのである。

 

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