大手学習塾の専務が「殺すぞ…」

 どこかの大手学習塾の専務が内定者に対して「殺すぞ…」などと暴言恫喝を繰り返したたことが先日話題になってました。私はこのニュースを読んで何も驚きませんでした。大手塾の経営者なんて所詮はそんなレベルですからね。偉そうに、「感動教育…」「夢を…」「子供のため…」などと歯の浮いたような美辞麗句を並べているだけで何も実態は伴いませんからね。基本的に教育者の皮をかぶった守銭奴ですからね。驚くどころか、「やっぱり」と思いましたし、むしろ裏切らないことろに好感を持ちましたけどね。(笑)大きくな塾の経営幹部も基本的には先生として働いた経験を持っている人も多いとは思うのですけどね。まあ、先生の時代から大したことがないということでしょう。

 ちなみに、私が前に勤めていた塾でも同じようなことがありましたよ。ある日、突然経営者が変わったのですよ。本当に突然でした。そして、塾の体制が大きく変わるために、社員を集めて方針を伝えたりするために、総会が行われたのですよ。そこで、新しい経営者からの話がありました。そこで出てきた言葉が、なんと「気違いになって働け!」だったのですよ。耳を疑いましたね。教育機関の一番上に立つ人の発言とはとうてい思えない発言にびっくりしました。そのトップも若い頃はバリバリ授業をしていたのですからね、皆から先生と呼ばれていたわけですからね。本当にがっかりです、経営方針や指導方針の違いなどは理解して慣れれば問題はないのですけどね。人を人を思わない発言や、差別的な言葉を許せるほど、落ちぶれてはいませんでしたからね。この言葉を聞いたときに、あらゆることを決めたわけですよ。基本的に一時が万事ですからね、この言葉が塾の柱となっているわけですよ。4年前の話です。

 社員は経営者で変わるのです。どんだけ美しい立派な志を持っている先生でもこんなあほみたいな経営者の下では将来は期待できません。

 

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