「~」は非常に大事

 当然のことですが単語を暗記するときには「~」も覚えないといけません。例えば、「be good at ~ / ~が得意である」となりますが、この「~」の有無や位置を正しく認識しておかなければ当然このイディオムは使えません。「~be good at」の可能性も無いわけではないのですからね、なんとなくはダメですよ。英語学習に慣れてきたら、なんとなくわかりますけどね。では、次の場合はどうでしょうか。「give ~to .../~を...に与える」これは何となくでは無理ですよね。明らかに「~」と「...」とは完全に別物です。そして大変重要な意味を持っています。これを無視したり適当に覚えてしまうと、giveそのものを覚えていても、テストのときは見事に失敗します。偏差値が60を超えるかどうかは実はこのレベルのことがきっちりしているかどうかが鍵なのです。偏差値60をなかなか超えれない生徒は、「~」なんかどうでもいいと思っている者がいますからね。どうでもいいものは最初から書いていないのに、自分の価値観で勝手に判断してしまうのです。勉強など誰にも共通する極めて客観的なものなのに、自分ルールで考えてしまいますからね。本気で偏差値60を超えたい、或いは上位校へ進学したいのであれば、こういうことをきちんとしないといけませんね。もちろん、これに相当することは他にもたくさんありますよ。

ちなみに、「~」の名称は「波ダッシュ」です。

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