眠いのを辛抱して必死で頑張る姿は微笑ましいものですが…

 一日学校で活動をして夜に塾へ行くことは実はたいへんなことです。特に中1はまだまだ体力は乏しいし、中学生活にも不慣れですから疲れは相当なものです。ですから、塾の授業中を居眠りをするような場面は珍しくはありませんし、別にその様子を見て厳しく叱ることもありません。必死で睡魔と戦って授業を受けよとしているのですから、なかなか微笑ましいものだとも思います。そして、だんだん居眠りもしなくなっていきます。しかし、居眠りの時間が10分程度であればいいのですが、塾に来てから帰るまでずっとその様子だとおかしいですし、熟睡するようであればさすがにある程度厳しく対応することになります。そういう生徒は呼び出してちゃんと指導しないといけません。なかにはゲームをしていて遅くまでおきているようなケースもありますからね。部活で疲れているだけではなく、生活リズムが狂っている生徒もいるのですよ。そこを見極めて指導をしないとだめなのです。

 さて、DSなどの携帯型ゲーム機スマホは子供が自由にできる状況はいけません。そんな家がたいへん多いと思いますが、部屋に入ってずっとゲームをしている子供もいますし、深夜までずっとゲームをしている生徒も多いです。異常に眠そうな子供は疑ってみるべきですし、ゲームやスマホは自分の部屋に持ち込ませないようにするべきですよ。子供は自制が効きません。驚くほど効かない子供もいます。子供の反抗や反発を恐れないで親として強権を発動した方がいいでしょう。

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