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中学生にもなれば天気予報くらいは見て行動してほしいのですよ

 天気予報で雨が降ることを言ってるのに、傘を持ってこなかかったり、自転車で来たりする生徒がたいへん多いのですよね。どうやら、全く天気予報を見ていないようなのです。最近はお母様も忙しいですからね、傘をもっていくことも伝えられないのです状況もあるようです。この様子を見ていると中学生はまだまだ子どもだなと思うのですよ。大人と子どもの違いの一つが、この「先を見て備える」ということですよね。いわゆる保険的な思考なのですが、子どもはこの発想が弱いですよね。高校入試を通してようやく本格的にこの考えに触れるのですが、それ以外ではあまり考えることがないようです。ムリもないと言えば無いですけどね。周りの大人は意識したいものです。ちなみに、中3にもなって、「西高東低」と言う言葉を聞いたことがない生徒がいますが、驚きますね。天気予報を見ていないのか、見ていても最低限の情報だけを取得して話を聞いていないのでしょうね。

 普段の生活からもっといろいろ学んでほしいですし、必要な情報をうまく入手してほしいものですね。

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進学塾tetsu/奈良市富雄/とりみ通り