英語がまずくなってきたら…

 英語がわからななくなった人を救うことはそれほど簡単ではありません。いくつかアドバイスをする程度ではどうにもなりません。基本的に独学で克服するのはほぼ不可能ですからね。だれかに指導してもらわないと基本的に無理なのです。ですから、英語で躓き始めたらなるべく早く塾に行くべきですね。「今日の一針明日の十針」というのことわざもあります。ほころびが小さいにうちなら、比較的楽になんとかできますからね。レベルにもよりますが、中1なら数ヶ月もあればそこそこのレベルに到達します。しかし、中2は数ヶ月では無理ですね。今からだと手応えを感じるまでには早くても半年はかかると思います。これが、中3になってしまってからだと確実に1年近くはかかるでしょうね。遅くなると焦りも大きくなりますし、何よりにいろいろなことに時間が奪われますからね。どんどん余裕がなくなりますよ。

 まあ、それでもアドバイスは欲しいという人もいるでしょうから、なんとかするためのアドバイスをいくつか挙げてみます。

 日本語はと違い英語は語順が重要です。このことがわかるだけでもかなりの進歩ですね。苦手な人は英語の語順を無視して、日本語の語順をゴリ押ししますからね。そりゃあ、無理ですよ。全く違う言語なのですからね。そして、その語順に関係するのが品詞です。品詞がわかれば、その語の働きや役目、文の要素ががわかります。つまり、語順がわかるのです。この品詞に目がいった時点で、勝ったも同然なのです。この品詞を徹底的に理解することで、高校の英語にも十分対応できますからね。特に前置詞の理解を深めましょう。前置詞は日本語にありませんからね。日本語にない品詞を理解するということは外国語学習でもっとも重要なことなのです。前置詞が自分のモノになれば何も恐れることはありません。

 どうでしょうか。参考になりましたでしょうか。もっと知りたい人は是非入塾をしてください。(笑)

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