teTsu

奈良市のとりみ通りにある進学塾teTsu塾長のブログです。日々の授業で感じることや教育業界の問題点、たまにどうでもいい趣味の話をつづります。

Darth Vader

 ふとDarth Vader(スターウォーズのダースヴェーダ―)が気にり調べてみることにした。辞書に載っているのだろうか…と思いながGenius 大英和辞典で調べてみたが、載っていない。何でも載っているGenius大英和辞典でも架空の人物までは掲載していない。Star Warsという映画名は載っていた。念のため、研究社のリーダーズ英和辞典でも調べてみることにした。なんと、載っているではないか。語源にまで言及していないが、きっちりと説明されていた。実はリーダーズ英和辞典の方が収録語数が多く翻訳家も好んで使うらしい。映画のタイトルなども結構出てくるのである。リーダーズ恐るべしである。

 しかし、Darth Vaderの意味が知りたいので今度はネットで検索をした。どうやらDark Father というのことらしい。Vaderはオランダ語で「父」を意味するようだ。なるほど、いろいろな説があったがこれが最もしっくりきた。しかし、言わずと知れたことだが、ネット上の情報はひどい。わけの分からい物が多すぎ。子供が正しい情報を見つけ出すことは難しいと思う。