読書ができなくても・・・

 普通の読書ができなくても、興味のあるジャンルの雑誌を読めば良い。どんな分野でも必ず専門の雑誌が発行されている。中には本当に誰が読むのだろうかと思われるような雑誌もある。(こういうところにも日本の豊かさを感じますね)だから自分の趣味や、部活などで自分がとり組んでいる雑誌を定期的に購読すると良い。肩肘を張らずに自然と読めるしあっという間にのめり込む。難しい専門用語もどんどん入ってくるし、分からない言葉があっても自ら調べたりもするだろう。そんなことをしている間に専門知識も身につくだろうし、それなりに語彙力も向上する。雑誌によっては大人の語彙を獲得できるのである。だから、普通の読者ができなくても、精神年齢が上がり好奇心や視野が大きく広がる小学生の高学年からそういった雑誌を読めばいい力になるのである。