会話に割り込む生徒

 生徒と話をしている時に、他の生徒が割り込んでくることがる。しかも、かなり大胆に強引に割り込んでくる生徒がいる。もちろん、情け容赦なく叱られることになる。こういう生徒は空気が読めないだけでなく、周りも見えず自分勝手で幼いのである。小学生の時にきっちりと指導されていなくて、また精神年齢もある程度に達していないと、中学生になってもこれが残る。さすがに中2・中3ではありえないが、中1の間はこういう生徒は一人はいるものである。

 子供は年を取るにつれて「公と私」の違いがわかるようになる。そして、徐々に自分を客観的に捉えることができるようになるものである。すると自然と自分の立場を理解し、集団(社会)の一員であることを自覚するようになる。今は発言をするべきか、自分の発言が他に影響を与えるかどうか、自分の発言が「公」なのか「私」なのか…このようなことを徐々に理解できるようになるのだ。すると自習室で私語をするようなことも起こらない。(もちろん、自然に成長する部分も指導によって促された成長の両方があってのことですが。)他人に迷惑をかけることもほとんどなくなるものである。

 このようなことに代表されるように、指導しなければならない生徒の言動は多い。それが、また学力とも関係しているのは言うまでもないことである。

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