自己研鑽をアピール

 どの業界でもプロである以上は、自分の力を維持したりスキルを向上させるために勉強やトレーニングなどの努力をすることは当たり前である。そして、その努力は人には見せないものである。わざわざ自慢することではない。しかし、そんなことをわざわざ、訴えて信頼度や高感度を上げようとしている塾がある。たまに、チラシにまで書いてあることもあり笑ってしまう。そういったことを必死でアピールする背景には後ろめたいものがあるということである。実際、先生のレベルが極めて低いということを物語っているのである。だから、すごい先生はほとんどいないと言える。

 そろそろ夏期講習の募集が始まります。6月中旬からいろんなチラシが入りますが、値段だけでなく、いろいろ見てみると面白いでしょう。