無駄を排除すること

 何事も極力無駄を排除し効率を追求したいものだが、理想とは程遠く気が付けば無駄なことをしていることもしばしば。しかし、その経験から学ぶことができれば価値あることだと思う。完全に無駄を排除することは不可能だし、無駄を経験するとで今の効率良い方法に価値を感じ更に高めることができれば、意味があると思う。常に無駄を経験することで成長の機会は与えるということも言える。無駄から学ぶことも意外に多い。

 勉強の仕方も同様でその無駄なことから多くを学ぶことが大事だと思う。しかし、先生によっては最初から失敗させないように、下手なことをするとすぐに指導し矯正しようとする人もいる。もちろん、先生としては正しい行為だが、長い目で見た時は子供のためになっていないこともある。最初は一度失敗させて、二度と同じことを繰り返さないように指導した方が良い。特に小6や中1のときにそれをきっちり経験しておけば、中2・中3になって良い勉強ができるようになる。