たかがアルファベットされどアルファベット

 最近は、小学校でも英語を学習しているので、一般的には中1のスタート段階でアルファベットをしっかり教えることが減っていると思われる。しかし、である。読めても書けない生徒、書き方がでたらめな生徒は多い。大文字はいけるでけど、小文字は怪しいという生徒もいる。更には、発音となると結構いい加減。昔と比べると「C」の発音を正しくできる生徒は増えているが、「A」「J」「K」を[ei]と二重母音で発音できる生徒は少ない。たぶん、先生の意識が低いのだろう。小学校での英語教育はまだまだ課題が多い。これが現状である。

 さて、私は、このアルファベットにこだわる。正しい書き方だけでなく、発音にもこだわる。人数にもよるが、生徒一人一人に発音させる。私の発音はそれほど上手くもないので、えらそうには言えないが、言語の違いを発音から理解させることに意味があると思っている。あらゆることが日本語とは異なるという認識をもって外国語を学ばなければならない。話がそれたが、だから私はアルファベットだけでかなり時間を取る。1時間程度では何もできない。最低2時間は欲しい。許されるのであれば、それ以上かけることもある。しかし、それが、後々良い効果として現れるのである。

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