公立直前テスト会

 先日、公立の特色選抜の発表が終わり、次は一般選抜である。結果は一喜一憂するものとなった。全員が思いを果たせたわけではない。予想以上の高倍率になった学校もあり、公立入試の厳しさを改めて実感した。

 さて、公立一般入試まであと12日となった。私たちは毎週のようにテスト会を実施し、本番に備えている。今日も朝からテストをしている。5回目のテスト回である。そのあとは解説授業となる。やはり、回を重ねるごとにテストに慣れ、時間配分も自然と身に付くものである。教科にもよるが、公立の問題は時間設定が厳しい。特定の問題で時間を浪費していまうと、最後まで終わらないということが珍しくない。速く正確に解くことも大事だが、分からない問題があれば次に進むことも大事である。そんなことを当たり前にしおくことが大切だ。

 入試は絶対に緊張する。誰もがそうだが、緊張すると地の部分が出てしまう。普段の問題を解く癖とか、いい加減な部分が見事に現れてしまう。しかし、普段から高い次元で問題を解くトレーニングを積んでおくと緊張した時に大崩れはない。面倒なことも含めてきっちりと普段からやっておくことが重要なののだ。だから、こういうテスト会とうものは結構な意味がある。どれだけまじめな生徒でも家で一人で問題を解いていると、緊張感はないし時間もルーズになりがちである。

 あと僅かに迫った一般入試。今までの自分の頑張りを信じ、突き進むしかない。最後の最後まで諦めずにやりきることである。

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