teTsu

奈良市のとりみ通りにある進学塾teTsu塾長のブログです。日々の授業で感じることや教育業界の問題点、たまにどうでもいい趣味の話をつづります。

アナと雪の女王と英語の授業

 大流行のアナと雪の女王だが、学校の英語の授業でも取り入れることも多いらしい。ある中学では、中間考査の問題にもなったくらいである。私も流行に後れないように授業でこのアナと雪の女王を入れてみたのだが、なかなか楽しい曲である。流行っているだけあっていい曲だと思う。さびの部分は比較的簡単だし、曲の盛り上がりは子供の心をおおきく刺激してくれる。たいへんテンションが上がりやすい曲だ。私は小学生には文法を教えるよりは、こういう歌を教えるほうがいいと考えるほうであるが、私の音楽の指導力は恥ずかしいレベルだし、歌も上手くない。よって、もっといろいろ教えたいと思うのだが、尻込みしてしまう。なかなか難しいところである。それでも、1年に2,3曲は授業に取り入れるようにはしている。

 

 そこで、普段から小学生に合う良い曲を探しているのだが、とっても良いのが見つかった。「ドレミの歌」である。誰もが知っているあの「ドレミの歌」の英語版。映画「The sound of music」で歌われたものであるが、たいへん歌詞が良い。たいへん美しい歌詞だと思う。私としては、「アナ雪」よりもこちらを推薦したい。

 

それにしても、この映像がたいへん楽しそうだ。

こんな楽しそうな様子を見ているとこちらも愉快になる。


The sound of music - Do Re Mi Fa. - YouTube

 

 

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