自分の言葉に気付かされることもある

6月に入っていろんな人が訪れてくれる。業者の方、私学の方、保護者、卒業生…

普段、あまり接しない人と会話をするのは何かと刺激があって良いものだ。新しい情報を提供していただけるだけでなく、普段、忘れてしまっていることを思い出させてくれたり、意識から遠のいてしまっていることに気付かせてくれたりもする。

 

 先方の発言そのものが大切なものであることもあるが、会話の流れの中から自然に自分の口から出てきた言葉がそれであることも珍しくない。自分の言動にブレが生じているときや、迷いがあるときに特にこれを感じる。また、時には自分自身の言葉にインスパイアされこともある。だから、いろんな人とコミュニケーションを取ることは大切だと思う。お互いを深く理解したり、情報交換をするといったレベル以上の成果がある。「やっぱりしゃべりまくらないとダメだなあ」と、改めて思う6月の初旬である。