専門家に求められるもの

先日、愛車が故障したことをフェイスブックに書いておいたところ、メカニックの友人から電話がありました。症状を伝えると、「たぶん、ファンベルトが切れたと思うので今夜は乗ってはいけない。」というアドバイスを頂きました。仕方がないので、レッカーを呼び富雄から大和高田まで帰りました。自宅についた後、レッカーの運転手に車を見てもらうと、友人の指摘の通りファンベルトが切れていました。

 

随分と前のことですが、(たぶん7、8年前)愛車の加速が急激に悪化しました。明らかにエンジン(たぶんコンピュータ)がおかしいのでディーラーに診てもらうと、「原因は分からない…」と言われました。挙句に「悪い所はない」と言う始末。納得いかないので何度も診てもらいましたが、結局分からず。部品を1点交換しても症状は直りませんでした。1年後、その車を手放しました。

 

専門家もピンからキリまでですが、今回の友人は見事だったと思います。

 

教育業界も同じですね。

何年たっても成績を伸ばせない人もいれば、生徒の筆記の様子を見ただけで、その生徒の学習の課題がどこにあるかを言及できる人もいます。やはり、専門家には後者のレベルが求められます。そして、それに対してお金を払って頂いていることを忘れてはいけません。

今回の友人の対応を目の当たりにして、よい刺激を頂き気持ちが高まりました。誰もが認める専門家でありたいでものです。

 

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