teTsu

奈良市のとりみ通りにある進学塾teTsu塾長のブログです。日々の授業で感じることや教育業界の問題点、たまにどうでもいい趣味の話をつづります。

あるのは今!

早いもので10月も終わりです。 (なんで台風がくるねん!) 来週から11月に入ります。 ということは最も近い入試まで残り約3か月です。 受験生は悠長に構えていてはいけません。 本当に時間がありませんよ。 「次回」も「今度」もありません。 あるのは…

先生失格ですね

生徒からの話ですが、隠れて煙草を吸っている先生がどこの中学校にもいるようですね。基本は校内は禁煙なはずですが、わざわざ学校の敷地外まで出て吸ったり、あるいは校内に止めてある自分の車で吸ったりと、信じられないことをしている先生がいるらしいで…

職場体験に関して

職場体験の季節です。毎年のように見るのがぼけーっと突っ立っている生徒です。退屈そうに見ているのですよ。しんどいでしょうね。苦痛でしょうね。たまたまそういう時間だったかもしれませんが、職場体験というからにはいろいろな作業をさせたり、接客に関…

できることは協力と応援

塾の先生ができることは、できるだけ分かりやすく教えることと、がんばるための場所を提供すること。親も送り迎えをしたり、ご飯を用意したり、身の回りの世話である。周りの大人ができるのはあくまでも協力だ。そして応援である。勉強をするのは生徒自身で…

10月23日(月)の授業は普段通り行います

台風も過ぎ去り雨風もおさまりましたね。暴風警報も解除されていますので、10月23日の授業は通常通り行います。しかし、地域によっては台風による被害もあるかもしれませんので、通塾経路の安全をご確認の来ていただきたいと思います。もちろん、自宅周辺お…

それぞれの二学期

今は中間考査の直前です。二学期のど真ん中ですね。この二学期は最も長くどの学年にとっても大変重要です。この二学期での学びがその学年を決めることになるのです。 中3にはとっては言うまでもなく「勝負の二学期」となります。大きな方向性を決めることに…

助数詞を教えながら思ったこと

先日、小6に助数詞をしっかりめに教えたのですが、国文法をがつがつやるよりも、よっぽど日本語の理解に役立つだろうと思いましたね。漢字だけを学ぶのではなくて助数詞で漢字を学ぶと効果があると思います。本質がわかると面白いのです。例えば、雷の場合、…

情報の紐づけ

先日、塾内で中2の男子生徒が軽食を取っていました。その時、私との会話は次のようなものです。 私:「何を食べているの?」 生徒:「菓子パンです。これ、好きなんですよ。むちゃ旨いんです。」 私:「そうなん。どこのメーカー?」 生徒:「ちょっと、待っ…

最近、思いついた「elephant」を覚えるコツ

中1はまだ単語暗記に苦労しています。発音とスペルがなかなか一致しない生徒もいますし、忘れやすい生徒もいます。しかし、総じて言えるのは勉強不足なのです。忘れることができないくらい読み書きをすればいいのですが、なかなかそうはいきません。 先日も…

やっぱり学力ですね

大人になるまでには、いろいろな力をつけないといけませんが、学力は最もつけやすい力なのです。当然、学校があるわけですし、学校以外でも塾や公文などの民間の教育機関もおどろくほど充実してるわけですよ。本屋さんへいけば、学参コーナーがあり、まあ、…

人生の半分を損している…

私はこの「人生の半分を損している」というフレーズが嫌いだ。なんなんだろう、人生の半分って。例えば、「USJへ行ったことがない」または「アワビを食べたことがない」などと言ったときに、相手から返されるのだ。ということは人生の半分はUSJなのか…

志望理由が部活…

誰もが良い学校へ行きたいとおもっていますが、その良い学校とは偏差値の高い学校であり、大学進学の実績や就職率の高いところですよね。高校の先にはまだまだ人生があるのですから、その先の人生につながることを意識した高校選びが必要になるのです。です…

中秋の名月

今日は中秋の名月ですね。今のところ(15:30現在)いい天気ですが、どうでしょうかね。楽しみですね。 さて、中秋の名月は英語でなんと言うのでしょうか…そのまま英語に訳すと、「mid-autumn moon」となりますが、本当にそのままですね。調べてみると、「har…

楽しいオクシモロン

日常会話でも頻繁に使わている「急がば回れ」のような一見矛盾した表現をオクシモロン(対義結合)と言います。難しい言葉だと「撞着語法」と言うようです。(撞着:つじつまが合わない事)普段、あまり意識はしていませんが、このオクシモロンはたいへん多…

10日間完成!

入試が近づいてくると、書店には「10日間完成」や「2週間完成」といったフレーズの入った問題集が並びます。たいがいは教科別になっています。高校入試用も大学入試用もありますね。でも、これまた、虚偽広告ですよね。もちろん、個人差はあるわけですが、1…

連絡帳を見るのを忘れました

本当に政治家と生徒の言い訳には、いつも「そんなわけないやろー!」と叫びたくなります。この「連絡帳を見るのを忘れてました。」というのはその最たるものですよ。小学1年生ならまだしも、中学生にもなって連絡帳を見るのを忘れるなんてことはありえないし…

GUの店長研修がすごい!?

先日といっても、2週間ほど前でしょうか、ファッションブランドのGUの新人店長研修の様子がテレビでやってましたね。それがかなり厳しいのですよ。なんとマニュアル通りにやった仕事を否定されるのす。普通、会社ではマニュアルは絶対に守らなければならな…

アウフヘーベン?

でましたね。難解なカタカナ語。 今回はアウフヘーベンですよ。 小池さんの発言です。 意味は調べなさいとのことです。 本当に傲慢ですよね。 これが政治家ですか… 有権者をばかにしてますよね。 自ら説明もせずに「調べてください」とはまたひどい。 だから…

授業中の雑談が多い先生

授業が分かりやすい先生というのは、雑談も多い。要するにサービス精神が旺盛と言える。もっと分からせてあげたい、もっと楽しんでもらいたい。そんな気持ちが土台にある。 雑談が多い先生は話題も豊富なのである。生徒の気持ちをとらえる内容を熟知し、日ご…

計算用紙をつけてあげて欲しいですね

中学校の定期考査では問題が用紙一面にぎっしり書き込まれているのに、計算用紙が与えられません。ですから、問題用紙の余白に計算することになるわけですよ。用紙の枠の部分とか、問題と問題の少し広めの空白に小さい文字で計算しなければなりません。分数…

ちょっと変だなと思うこと

雲の切れ目から薄明かりが漏れて地上にまっすぐに伸びてる現象がありますよね。なかなか幻想的で神秘的で神様が降臨してきそうな感じがしますが、なんとこれには名前があるのです。それも「天使の梯子」または「天使の階段」と言うのです。へえ、なるほど。…

さすがに一休さんは知らないね

授業中、ひょんなことから、一休さんが話題に上ったので、アニメの一休さんを知っているかどかを中2に訪ねてみたが、さすがにアニメを見たことがある生徒はいない。ぼんやりと存在を知っている程度である。しかし、CMのおかげで「好き好き~」の歌は知ってい…

林先生の意見

林先生は尾木ママをこえて今や教育界のご意見番となっていますね。林先生がレギュラー出演している番組の放映の翌日にはかならず、林先生の意見がネットを駆け巡り大きな話題になっています。先日も、「英語早期教育」「キラキラネーム」については大変な話…

宿題について

人間ですから、誰にでも忘れることはありますけど、はっきりしているのは、成績の良い生徒は宿題を忘れません。成績が下がるにつれて、宿題を適当にする生徒、忘れる生徒の率は高くなります。これは言うまでもない明らかなことです。とうことは、宿題をきっ…

not only A but also B

英語学習をしていると、この「not only A but also B」(AだけでなくBもまた)というイディオムを避けて通ることは難しいですよね。昔は高校生になってから学習したのですが、今は中学生でも普通に学習するイディオムです。これは他のイディオムとは違って独…

「おさらい」っていい響きですよね。

「復習」というよりも、「おさらい」といった方が美しく響きますし、同時に優しくも感じます。それは、「おさらい」という言葉が大和言葉だからです。漢語ではなく日本に古来からある言葉なんですよね。ですから、我々日本人には遺伝子レベルでしみこんでい…

せめて礼の一つくらいは言ってもらいたいものだな

体験授業を受けるのはいいのですが、受けた後、一言のお礼も言わない人がいるのですよ。普通は体験授業の日には親が付き添い、顔を合わせて始まるものです。中には忙しい保護者の方もおられますから、授業には生徒だけがきて、終了後に保護者の方がお迎えに…

やっぱり上の人って何もわかっていない

先日、トヨタ自動車が若者の車離れを食い止めるために、新しいブランド立ち上げ魅力的な車を売り出すといった趣旨のことを発表した。どうやらGRという名称でスポーツカーを売り出そうということのようだ。しかし、おかしい。若者が車に乗らないのは魅力的…

英単語をどうやって覚えるべきか

外国語を学習するうえでたいへんなことはいくつもありますが、やっぱり単語でしょうね。この単語暗記をいかにうまく効率よくやるかが外国語学習が成功するかどうかを決めます。 受験勉強としての英語の学習も当然同じです。単語で決まると言っても過言ではな…

プロ講師、プロの授業…

塾のチラシやHPを見ていると、「プロの…」という言葉をしばしば見かけます。見過ごしがちですが、不自然ですよね。お金をいただいた上で教えるのですから、基本的に「プロ」なわけですよ。道楽でやっているのではないですからね。しかし、「プロ」という言…