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問題を予想

あと僅かで最後の入試ですが、この時期は塾の先生の多くが入試問題を予想します。特に、ベテラン先生はの今までの出題傾向をしっかりと分析して、出そうな単元や問題を予想します。場合によっては予想問題という形で生徒に配ったりしますが、そんな予想をす…

スギちゃんがいる!

先日、小学生の授業で宮沢賢治の「オツベルと象」を音読練習していました。物語の最初の方で、「…その白象がやってきた。白い象だぜ、ペンキを塗ったのでないぜ…」という一節があり、この終助詞「ぜ」の連続使用と、この語調がコメディアンのスギちゃんそっ…

1回目の倍率発表

昨日、3月2日、公立一般選抜の1回目の出願があり暫定の倍率が発表されました。1回目にほとんど出ますから、2回目の出願では、それほど大きく変わることないでしょう。それにしても驚きましたね。平城が予想外に割れていること、もちろん、2回目でもう…

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分

塾や予備校界隈ではこの「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分」という言葉を見聞きする。大きく書いて壁に貼ってる予備校などもあるし、ネットでもよく見かける言葉である。どうやら、このフレーズは名言扱いされているようだ。「なるほど、上手いこと言っ…

人生の先生とテキストを探せるようになって欲しい

人生は学校を出てからの方が長いし大変であることはある年齢を通過すればだれでも認識していることである。人生も世の中もそんなに生易しいものではない。社会に出てからは学生時代に培った学力・知識や判断力など大した意味を持たない。求められることはも…

さて、実力はどうか…

これは、芸大に進学予定の次女のイラストですが、実力はどうでしょうか…下手だとは思いませんが、素人には上手さがわからないのですよね。専門家が見ればいい部分も悪い分もしっかりと見えるはずですが。あとは好みですよね。 進学塾teTsu/奈良市富雄/電話…

アルファベットは重要です

アルファベットを軽視する先生は意外に多いでしょうね。実際に、アルファベットくらいは家でも学習できますし、知らない間に覚えている生徒もいますからね。生徒が知っているなら、別にいいかなと思う先生はいると思います。しかし、違うのですよ。確かに、…

先生が変わったり、いなくなったり

塾では年度や学年が切り替わる時期ですね。早いところは2月から新年度、新学年とかも多いでしょうね。うちは3月25日の春休みからの切り替えです。 さて、新年度、新学年と言えば大きな塾では心配なことが「先生」が変わるのかどうかですね。大きな塾は規模の…

勉強は終わりません

入試が終われば受験勉強は終わります。長かった辛い受験勉強は終わるのです。ほっとしますよね。やれやれですよね。受験勉強から開放された後は自分のしたいことがたくさんできて、本当に幸せな気持ちを感じることができます。2月で入試を終えた人はいま幸…

本日は特色選抜の発表

本日は特色選抜の発表日でしたが、無事合格しました。合格は本当にうれしいですね。ホッとしましたね。おめでとうございます。しばらく休んだらまた勉強を始めましょう。 次は一般選抜ですね。最後の入試となりますが、本日でちょうど2週間。本当に最後のラ…

もう少しがんばる…

昨日でメインの対策授業は終わりましたが、昨夜「もう少しがんばる」と言って友達がみんな帰ったのに黙々と勉強を続けている女生徒がいました。なんと中1なんですよね。中学生くらい、特に女生徒は友達と行動を共にしたがる傾向が強いものです。また、中1…

7つの惑星が見つかった!

7つの惑星が見つかって、水があるかもしれない、生命の可能性もある…こういうニュースを聞くと、私は子供のようにワクワクするのですが、今の子供達はどうなのでしょうか?もしかしたら、おっちゃんたちの方が盛り上がっているのかもしれませんね。塾生の様…

肘をついて授業をうけることに注意すると…

ある塾では、肘をついて授業を受けるることを注意すると「厳しい」と思われることがあると聞いたことがありますが、そんなことで厳しい社会へどうやって出ていくというのでしょうか…不思議すぎます。学生の間は基礎学力とともに大人になるための常識を身につ…

普通に怒ってますね

ほとんど生徒を怒らない塾があるらしいですね。生徒が忘れ物をしても態度が悪くても、叱るどころか指導さえしないとかはありえないですよね。目の前でありえないことが発生しているのに、気づいていないふりをして見逃しているのですよね。怒らないのは塾の…

勉強のときに特別な思考をするのではない

勉強のときだけ特別な思考になるようなことは基本的にはありえないですね。もちろん普段よりは真剣にはなりますが、別次元の話です。思考が変わるわけではありません。勉強で大事なことは、筋道を立てて考えることです。なんとなくや思いつきではなく、ある…

今日は中1中2に集中

この時期は入試も大事ですが、中1中2にとってはたいへん重要な期末考査があります。塾としては全部重要ですが、一度に全部をこなすのは無理なので、日によってバランスをとらないといけません。ということで、今日は受験生は自習で、中1中2は対策授業です。…

実績の更新

輝かしい入試実績を出した直後は先生たちも誇らしく嬉しいものですが、問題は次年度なのですよ。基本的に前年度を上回らないといけないのですから。実績を落とすと大問題で、自分の査定に大きく響きます。場合によっては異動や降格も当然のように行われます…

塾によってかなり違う支払額

塾は決して安いものではありません。そこそこの費用がかかりますから、選ぶときには気を付けたいものです。もちろん、その額面にふさわしい内容のものであれば多少高くてもいいのですが、そうはいきませんからね。また、料金体系がはっきりとしない塾もかな…

輝かしい入試実績の背景にあるもの

大手塾のHPやチラシには連日合格速報の文字が大きく躍っていますが、本当にすごいですね。たいへんな難関校に3桁の合格者数はすごいですよ。生徒の努力はもちろんですけど、先生方の努力もそれはもう頭が下がりますよね。数字だけを見ていると大手塾だから、…

受験校を下げること

直前になって受験校を下げることはたいへん辛いことである。勇気もいるし、決断力も要るし、他人の目も気になる。もちろん敗北感もあり、正直穏やかではない。直前になって受験校を下げることはその学校が不合格になったようなものである。そりゃあもう言葉…

期末考査の日程とそれに関して思うこと

地元の中学の期末考査は2月22日から始まるのですが、少し早いですね。もう1週遅らせても全く問題が無いようにも思うのですが、まあ、学校には学校の都合があるのでしょう。しかし、いつも思うのですが、あまりにもテスト日程が早いと試験範囲にも影響が出て…

「勝っぱえびせん」

完全に受験に便乗した商法ですが、こういうのはあまり不快感がないのですよね。むしろ微笑ましいというか、緊張感をやわらげてくれますからね。バカバカしくて呆れるものもありますが、「なるほど」と思えるものもあり逆に楽しんでいます。開発陣のセンスに…

図鑑について

私は子どもの頃は図鑑が大好きで、食い入るように見ていたものです。いろいろな見たこともないような昆虫や、ほんとうに様々な種類の動植物を眺めていると興奮したものです。特に「大昔の生き物」や「宇宙」「人体」といった図鑑がお気に入でしたね。(ウル…

本日は入試日ですが普通に授業です。

本日は、奈良県の私立高校の入試日。私は今年も育英高校へ行ってきました。相変わらず受験生が非常に多く活気がありましたね。7:45頃から生徒は増えだしてそれから30分程の間、生徒が途切れませんからね。本当に水が湧いてくるように次から次へとやってくる…

入試は特別な日ですが、することは普通のこと

入試の日は特別な日です。私もいまだに高校入試のことを覚えてますからね。しかし、することは特別でもなんでもないのです、いつもと同じように問題を解くだけです。場所が違うだけでやることは同じことなのです。今まで繰り返しやってきたことを再現するだ…

最近、また安全地帯を聞いているのですが…

ここしばらく、通勤時に「安全地帯」を聞いているのですが、「真夜中すぎの恋」が井上陽水の作詞であることを知って驚きました。この時期の作品の作詞は松井五郎だけだと思いこんでいたのですが、ふだん滅多に見ることのない歌詞カードを見て発覚したのです…

先生の年齢

先生の年齢は生徒にとっては大きな関心ごとである。「先生、何歳ですか?」という質問は若い頃から、度々繰り返されてきた。生徒にいくつに見えるのかと尋ねると、たいがい当たらない。本当にメチャクチャである。20代の頃も常に10歳以上も上、ときには…

先生の怒り方

先生とは思えないような暴言を吐いたり、チンピラのような乱暴な言葉で怒る先生がたまにいますね。本当に人格を疑うような怒り方の人がたまにいます。さすがに、今の時代は体罰はないでしょうが、物を投げたり、机を蹴り上げたりするような怒り方をする人は…

このブログについて

以前からお読み頂いている方はご存知だと思いますが、このブログに書いてあることはほとんど同じことですね。日頃の活動を通して感じたことや教育や塾の問題点を書き綴っていますが、言いたいことはそれほどたくさん無いので、自然と同じような内容になって…

当たり前のことを当たり前に感じれるようになることは結構大変

大人が当たり前だと思っていることは子供にとっては当たり前ではありません。大人になるまでにある程度この「当たり前を当たり前に感じれるようにする」ことが教育だと思っていますが、当然のことならが、これが骨なのです。相当な努力と根気が必要です。子…

ガンダムに教えてもらった

3学期に入って中1の理科では火山とか地震の単元を学習しているのですが、先日、中1の女子生徒が「盾上火山」の「盾」が何かわからないととんでもないことを言い出したのですが、職員室の本棚にディスプレイしてあるガンダムMKⅡのプラモデルを見せて、「これ…

レベルの合わないテストを受けてもねえ

進学塾では実力テストが行われます。そのテストを通して力をつけていきますから、進学塾にとって実力テストは大事でなのです。当然、実力テストは普段のカリキュラムや教材とつながっています。全てがセットになっているわけですよ。しかし、このテストのレ…

筆順の大切さ

学力が極端に低い生徒に見られる共通のことがあります。それは、「めちゃくちゃな筆順」です。漢字を知らないというのはよくありますが、何でもない漢字の筆順が驚くほどでたらめなのですよ。当然ながら文字は右から左へ上から下へ書くのが基本ですが、なん…

合格点を尋ねるのはダメ

確認テストは基本だから満点合格が基本となりますが、私は確認テストでもかなりのレベルや量を課すことがありますので、必ずしも満点合格とは限りません。9割程度で合格にすることがありますね。それであっても確認テストですから、満点を目指して目指して…

折り鶴を折らせてみた

ふと、折り紙が折れることと学力には関係があるのかどうかが気になりましたので、先日、小6に折り鶴を折らせてみました。残念ながら折り方が分からない生徒が2名いましたが、他の生徒は折り鶴が完成しました。当初、気にしていた学力との関係はわかりませ…

「これ」と「あれ」の違い

先日の小6の英語の授業で生徒に「これ」と「あれ」に違いは何かと尋ねると、なんと「これは自分の物で、あれは他人のもの」という予想外の返答が返ってきてびっくりもしましたが、結構面白くて笑ってしまいました。しかし、分からなくもありません。この回…

奈良私立入試まであと二週間…

あと二週間で奈良私立高校の入試です。まさに、ラストスパートの時期ですが、何よりも大事なことは体をこわさないことですね。できる予防はきっちりとして、極端に無理はせず、今までのペースをきっちりち守ることが何よりも大事なのです。もちろん、学習の…

君の名は…、お前の名前は…、おれの名を言ってみろ…

昨日の休み時間に、中2生の間で「君の名は」が話題になっており塾生たちが楽しそうに会話をしていました。その前の日には千と千尋の神隠しがテレビで放映されており、これもまた「名前」が鍵を握る物語でした。「千尋というのかい、贅沢な名前だね。今からお…

部屋に入ってるからといって

「部屋に入っている=勉強している」 これが成立するのは一部の生徒だけです。おおむね上位層のまじめな生徒が中心ですね。もちろん成績が芳しくなくてもまじめな生徒はいますから、上位層だけではないですが、一部の生徒であることには違いありません。 大…

メーカー名などどうでもいいか・・・

今日、発覚したのですが、なんと小学生はプレステーションを作っているメーカーの名前を知らなかったのです。SONYも昔ほどの勢いはないですけど、世界企業のSONYですよ。本当に驚きましたね。更にいろいろ確認してみると、家にある家電のメーカー名も知らな…

辞めるのがたいへんな塾もあります。

レベルの高い進学塾は入るのがたいへんです。たいへん難しい入塾テストありますからね。入りたくてもその試験に合格しないと入れないのですよ。一方、辞めるのが困難な塾もありますね。退塾の意思を伝えると何度も説得されてなかなか辞めれないということも…

内申点にまつわる都市伝説…信じるか信じないかはあなた次第

「部活動をしていると内申点に有利である」といった都市伝説を信じている人とたまに出会います。誰から聞いたのか、どこかに書いてあったかは知りませんが、不安を感じておられるようですね。基本的には都市伝説つまり嘘ですから、部活をやっているやってい…

社会科ができるかどうか

社会ができる生徒の中には普段から勉強している人が多いです。これは、普段から教科書を開いているというわけではありません。日常生活そのものが学びなのです。だいたい、女子よりも男子の方が社会ができる生徒が多くなりますが、興味の方向性が全く違いま…

雪が降ると…

奈良盆地ではほとんど雪が降らないので、大人でも少しワクワク、ドキドキな気分があるものです。実際に積もったら大変ですが、「積もって欲しいなあ」なんて思う人も少なくありません。普段とは違う景色を見たいのですよね。大人でもそうですから子供はもう…

昨夜の雪と危機管理

昨夜は雪が降ったので、念のため居残りは止めて授業終了と共に生徒を全員返した。事前に残ることを約束していた生徒もいたが、状況を説明して納得してもらった。授業が終わった時点では雪はやんでいたが、道路の凍結という危険が待っている。こんな日に生徒…

「漢字が苦手」は漢字が苦手だけでは済まない

小学生の間は多少漢字が苦手でもなんとかごまかしは効きますが、中学生以上になると、漢字が苦手、漢字ができないと、学力全体に大きな影響が出てきます。新しい学習内容の理解や定着がたいへん困難になるものです。特に、社会や理科では苦労するでしょう。…

国語ができないと言っている生徒は・・・

国語が苦手、国語ができないと言っている生徒の多くに見られるのが、圧倒的に勉強不足だということです。恐らく、最も軽視されている科目だと思います。下手すると、実技教科より軽視されているかもしれませんね。ですから、基本的に試験勉強のときも後回し…

攻略本でもしっかりと読めば…

最近のゲーム事情には疎いので、なんとも言い難いのですが、かつてはゲームを最後までやりきるためには、「攻略本」というものが必要でした。特にロールプレイングゲームでは当たり前でしたね。それほど、ストーリーやシステムそのものも複雑だったのですが…

奈良私立入試まであと30日…

今日で30日、明日で29日…まさにカウントダウンですね。30日が過ぎると日が過ぎるのを益々早く感じますね。 「30日しかない」と思って焦るのではなく、「まだ30日もある」と思ってこの30日間の作戦を立てなければなりません。そして、「この30…

英語がまずくなってきたら…

英語がわからななくなった人を救うことはそれほど簡単ではありません。いくつかアドバイスをする程度ではどうにもなりません。基本的に独学で克服するのはほぼ不可能ですからね。だれかに指導してもらわないと基本的に無理なのです。ですから、英語で躓き始…