teTsu

塾業界や教育業界の問題に迫ります。

読書

草枕を読みながらいろいろ考えた

あまりにも有名な夏目漱石の「草枕」の冒頭部分です。 これを読んでいるといろいろと思いますね。 *************************************** 山路を登りながら、こう考えた。 智ちに働けば角かどが立つ。情じょうに…

読書が好きになった理由

塾生の中2の女子ですが、驚く程の読書家の生徒がいます。本人に尋ねると、毎月5,6冊は読んでいるようですね。小学生の頃からそんな調子で読書をしているようです。週3日は塾に通い、部活は運動部で、その中でも厳しい部類に入る部活に所属していますから、…

実技4教科を副教科にしているのは学校自身ではないか

実技4教科の大事さは大人になってある程度の年齢に達すると痛感する。生活するうえで・生きていくうえで必要な知識と技能、また芸術活動をするうえでも大事なことを学ぶことができるのである。人生を豊かにするうえでたいへん大切な教科だと思う。しかし、し…

子供に本を読ませる方法

勉強しない子供に「勉強しなさい」と言って勉強してくれたら、苦労はありません。我々塾の存在意義もありませんよね。そんな言葉では勉強はしてくれません。読書も当然同じです。本を読まない子供に「本を読みなさい」と言っても絶対に読みません。そんなも…

攻略本でもしっかりと読めば…

最近のゲーム事情には疎いので、なんとも言い難いのですが、かつてはゲームを最後までやりきるためには、「攻略本」というものが必要でした。特にロールプレイングゲームでは当たり前でしたね。それほど、ストーリーやシステムそのものも複雑だったのですが…

読書について①

我が子が本を読まないことを嘆く親は多い。どうすれば本を読むようになるのかと悩んでいる親も多くいるだろう。あれこれと買い与えても、すぐに飽きてしまったり、見向きもしない子供もいる。その様子を見るたびに、腹も立つし、大きな不安も感じるし、つい…

読書ができなくても・・・

普通の読書ができなくても、興味のあるジャンルの雑誌を読めば良い。どんな分野でも必ず専門の雑誌が発行されている。中には本当に誰が読むのだろうかと思われるような雑誌もある。(こういうところにも日本の豊かさを感じますね)だから自分の趣味や、部活…