TETSU JUKU

塾業界や教育業界の問題に迫ります。

教育

勉強方法に関する過去記事

学力をつけるにはいい授業を受けて自分でしっかり学習することです。そうなると大切なのが勉強の方法なわけですよ。間違えた方法や効率の悪いやり方で長時間やってもしんどいだけですからね。勉強方法を追求することは大切なのです。また、勉強方法は変えて…

教育費に関する過去記事

教育にはお金がかかります。驚く程かかります。しかし、けちることはできません。やはり親としてはできるだけお金をかけたいと思うものです。でも、そこに付け込む塾・予備校などの教育産業があるのです。どうしようもないものがありますが、塾・予備校はで…

英語に関する過去記事

少し時間的に余裕が出てきたので新しい記事を書きたいのですが、どうも気持ちが盛り上がらないので、過去記事のリンクでごまかします。今日は英語に関する記事です。(ということは当分過去記事が続くかも…)市販の参考書には書いていない内容ですから、きっ…

生徒との会話〔電話編〕

生徒との会話〔電話編〕 先生:もしもし、あっ、〇〇君? 生徒:はい。 先生:こんにちは〇〇です。今、何してた? 生徒:家にいました。 先生:それは、わかってるよ。今、電話してんるんだから… 変な会話ですが、こういう会話は実際に何度もありますね。 …

納得いかない学年末評定

中学校によるのですが、通知票の3学期の欄の隣りに学年末評定の欄を設けているものがあります。つまり数字を書き込むところが4列あるのですよ。それは別にいいのですが、前から気になっていたのはその学年末評定の付け方なのです。 例えば、 1学期、2学期…

稲田塾のこと④

いまや伝説となった稲田塾ですが。その伝説の姿をお伝えしたいと思います。稲田塾と言えばスタートは英語塾です。塾長の稲田勝人先生が破格の英語教師でしたから、使う教材も破格の教材でした。その教材は今や知る人ぞ知る「プログレス」です。教育業界でも…

百害あって一利なしの大量課題

「進学塾=大量課題」こういうイメージの方は多いと思います。 実際、イメージ通りの塾もありますし、そうじゃない塾もありますね。また、塾内でも先生によって課題の出し方が違う場合がありますね。また、教科による差もあると思います。塾としての方針がな…

合格発表当日に得点開示をする方法

なぜ、合格発表当日に得点開示ができないのかについて、実は教育委員会に直接問い合わせをしました。すると、「合格発表当日は慎重にしなければならないし、何かと業務が大変」との回答をただきました。 ということでしたので、業務改善の希望を伝え、以下の…

丸遊びはあかんぞ

新中3にはそろそろ勉強を始めて欲しいし、新高1にもいつまでも遊んでいないで勉強をして欲しいのですよ。誰もが、春休みはゆっくりしたいと思うでしょうが、ゆっくりしすぎるのはいけません。もちろん、遊べばいいのですよ。本当に好きなことをやればいいの…

勉強したらどうなるのか…

どうして、勉強してなければならないのか、勉強してどうなるのか… 子供から尋ねられて返答に困る大人は多いですよね。 「いい学校に入って、いい会社に入って…」 ということを今更言ったとこで、子供は納得するわけがないですし、逆にそれを聞いて「僕、頑張…

競争倍率の発表後

昨日の競争倍率の発表で,生徒も先生もいろいろなことを思ったでしょうね。倍率は高すぎたら、不安ですし、逆に定員が割れてしまっても拍子抜けな感じです。特に、今まで必死で受験勉強をやってきた生徒なら、競争倍率が低いと腹を立てるでしょうね。ちゃんと…

これも筆箱…

まあ、本当に次から次へと新しいものが出てくるのですが、これは先日、中3の女子生徒が持っていたものです。進路も決まって新しいものを買ったようですが、なんと、これも筆箱なのです。ユニコーンですよ。もはや筆箱ではありません。ほぼぬいぐるみです。い…

稲田塾のこと③

稲田塾の凄さは、もちろんその先生にありました。どの先生も途轍もなく授業が上手いのです。学力が高いというだけなら別に珍しくありません。教えるスキルが破格なのですよ。下手な先生もいましたが、肩身は狭く短命です。授業の下手な先生には居場所がない…

稲田塾のこと②

稲田塾を語るにあたり、当然ですが稲田勝人塾長先生のことに触れないわけにはいきません。稲田塾長先生は公立高校での勤務をやめ、塾を立ち上げたのです。最初は英語塾でスタートしましたが、みるみる生徒が集まり総合的な進学塾になっていったのです。公立…

新入塾生・春期講習生募集!

毎年、この時期は教務の方に力をいれておりまして、どうしても募集が出遅れるのですが、現在、進学塾TETSUでは新入塾生・春期講習生を募集しています。春休みの3月25日から新しく年度がかわり、春期講習がスタートします。一緒に新しいスタートを切りましょ…

他では受けることができない授業

先日の小学生「総合」の授業では「色」をテーマとした授業を行いました。各色のイメージや効果、色はどういう使われ方をするか、また国よって違う虹の色の数、日本人と外国人の色に対する感覚の違い、色の慣用句...。まあ、こんな調子ですから興味深いところ…

値段で妥協していいのか…

以前、誰かが(確か塾の先生)ツイッターで 「値段で諦めることはあっても、 値段で妥協してはいけない」とつぶやていました。 見事に正鵠を得たツイートで、爽快感さえ漂います。 これには、異口同音に「ほんま、それ」と唱えることでしょうね。もちろん、…

出発点は間違っていても考えることはいいこと

私は生徒が間違えた解答をすると、どうしてその解答になったのかを尋ねます。一番大事なことはちゃんと考えているかどうかなのです。考えもせずに適当に解答することは認めていませんし、それは勉強をする上で最もダメなことだと思っています。山勘で出した…

入試応援で思うこと

2019年高校入試スタート 本日は奈良県私立の入試日。今年も育英高校へ行ってきました。 育英高校は奈良県では最も受験生が多い高校です。本当に生徒が湧いてくるような感じです。8時前から始まった生徒の列が途切れないのですよ。今日はあいにくの雨で、動き…

「上手」だからと言って「偉大」だとは言えない

He plays soccer well.:彼はサッカーを上手にします。 この英文を書き換えると、次の英文になります。 He is a good soccer player.:彼は上手なサッカー選手です。 be動詞が一般動詞に変わり、wellがgoodに変わりました。 「上手に」という形容詞が「上手…

受動態は難しいのだ

受動態(受け身)は難しい 中2の英語では現在、受動態を学習しているのですが、この単元がなかなか難しいのですよ。大人からすると何でもないのですが、非常に難しいようです。まず、日本語の段階で危うい生徒がいるのです。 先日の授業では次のような感じで…

シャーペンの分解は大いに結構なんですが…

なぜ、そのタイミングでするのか… 授業中にシャーペンを分解している生徒がたまにいます。ほとんどの場合は芯が詰まったので、それを取り除くための行為です。もちろん自分も経験がありますし、別に悪いことではないのですよ。生徒によっては一瞬で作業を終…

勉強でダメなことは

先日、中1の授業でのやり取りは次の通りです。 先生:勉強をする上でダメだと思ことは何ですか。 生徒:答えを写す! 先生:はっ?それは勉強と違うでしょ。論外。 生徒:勉強に関係ない別のことを考える! 先生:それも勉強してないでしょ。ダメ。 まあ、こ…

質問対応の仕方は様々です

質問対応は状況によって様々です 質問に来てくれると生徒の学力をより正確に把握できますし、思考や勉強のレベルが成長しているかどうかを確認できるので助かります。しかし、分からない問題だけをそのまま解説したり、調べれば済むようなことをそのまま答え…

凄い頑張りを見せる生徒は、その親も凄い!

奈良私立高校入試まであと17日となりました。追い込みと言われる時期に入りました。受験生の頑張りは日に日に増してきます。「絶対に合格してやる!」という熱意がビシバシ伝わってくるのです。それに少しでも応えたと思って本日も自習室を開けています。強…

進学塾TETSU 新入塾生募集!!!

年も明けましたので、新入生を募集します。 募集学年は新小5~新中3です。 「ちゃんとした授業を受けたい」 「しっかりとした勉強をしたい」 「勉強する意味を知りたい」 このようなことを思ったのなら、是非「進学塾TETSU」へお越しください。 募集の詳細は…

子どもを買い物に連れて行こう

私は子どもを買い物に連れて行く方がいいと思っています。中学生になれば忙しくて無理ですが、子供が小学生の間はできるだけ連れまわしたいものです。近所のスーパーでおかずだけを買うにしても、大きなショッピングモールでいろいろなものを買うにしても、…

義務教育に日本の文化を教える科目があってもいいよね

スピードラーニングのコマーシャルで、「外国人に日本の文化を英語で説明できるといいですよね」と言っていたのですが、冷静に考えると日本の文化を日本語で説明できること自体がたいへんレベルの高いことで、相当な教養がないとできることではありません。…

平均点が20点台の定期テスト?!

驚きの平均点20点台宣言! 昨日で中学生の期末考査が終わりましたが、対策授業の最終日に中2の生徒が社会の勉強ばかりしているので、尋ねると、どうやら社会の先生が平均点を20点台にすると宣言したようでした。それで、その生徒は焦りまくって他の教科(英…

冬期講習程度で成績はあがりません。

冬期講習を受講したぐらいでは成績は上がりません。夏はさすがに長いのでかなりの時間を勉強に費やすことができますので、夏期講習を受けると成績を上げることもできますし、手ごたえを感じることができるものです。しかし、冬期講習会はたったの二週間程度…