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塾業界や教育業界の問題に迫ります。

学習技能

できる生徒は付箋を使いこなしているぞ!

えっ付箋持ってないの?受験生なのに… 受験生が付箋を持っていないのは驚きだ。いや、受験生でなくても必要だと思う。 付箋がないと不便なはず。本やノートに付箋をしておけば後でたいへん探しやすい。 付箋はパソコンのデスクトップのショートカットアイコ…

英語の問題を解くときに意識すべきこと(文法編)

英語の勉強の仕方として、何度も書いたり音読することはたいへん重要です。もう少し具体的に言うと語順や品詞を意識することが勉強の中にあるかどうかも大変重要になります。しかし、それよりももっと根本的なレベルでの英語の勉強のポイントがあるのですよ…

理科でミスや勘違いを減らす方法

理科という教科は単元によっては問題文が非常に長く情報整理能力が問われるのはござ存じだと思います。図やグラフが3つも4つも出てくる問題がありますし、数値も驚く程たくさん出てくる問題があります。ですから、非常にややこしく苦手でなくても勘違いをし…

紙一枚の折り方で思うこと

きっちりと角を揃えて紙を折る生徒と、そんなことには全く気にもせずに適当に折り曲げる生徒がいる。もちろん、その生徒の性格が表れているのだが、これは学力の表れでもある。絶対ではないが、紙を適当に折る生徒に学力の高い生徒は少ない。紙を適当におる…

板書を書き写すことについて

先生書いた板書をノートに書き写すとき、ほぼ100%でノートに再現できる生徒とそうでない生徒がいます。板書は3色くらい使っているいるのにのノートは鉛筆の黒のみで書いている生徒。これは男子によく見られます。逆に5色以上の色を使い驚く程美しいノートに…

勉強は反復が大事とは言いますが、どれくらい反復すればいいのか

勉強で大切なことは反復です。長時間の勉強も大事ですが、何度も繰り返すことの方が大事なのですよ。短い時間でも何度も繰り返せば覚えます。できるようになるのです。ですから、先生は授業中に反復します。教材も反復できるように作られています。大事なこ…

問題番号に〇✖をつけることはダメなことなのか...

昨日、中1の男子生徒が授業の中で「問題番号に〇✖を付けたら、学校の先生にダメだと言われて、丸付けをやり直しさせられたんですよ。」と言ったのでたいへん驚きました。この指導には正直なところ「はっ?」と思うしかありません。中学校の先生としてはどう…

立ちながら勉強してもいいのですよ

集中できるのであれば、勉強は立ってやってもよい。場合によっては歩きながらやってもいい。テレビや映画で歩き回っている科学者が新しいアイディアをひらめく場面を見たことがある。部屋の中をぐるぐる歩きながら思考しているのである。もちろん、これは個…

暗記のポイントは遮断と再生の間にある

暗記のポイントは「遮断と再生」です。これはみなさんやっていますよね。「遮断」は隠すことです。赤や緑のシートでよく隠していますよね。そして「再生」とは隠したシートを取ることです。みんなはこれを何度も繰り返して暗記をしているのですよね。でも、…

プリントを内向きに折ると…

プリントを内向きに折ると、何のプリントなのかは開いてみないとわからいので、お目当てのプリントを見つけ出すのが相当面倒なことになります。探しているうちにやる気と時間が失われ、気がついたら別のことをしてしまっていることもあります。また、プリン…

勉強の仕方 こんなふうに付箋を使うとは...

正しい勉強の仕方や効率の良い勉強の仕方を教えてもらうことはもちろん大事だが、生徒自身が工夫をして自分にあった学習方法を見つけたり編み出すことも大事である。何度も壁にぶち当たり、できるだけ苦労して編み出すと尚良い。そうやって体得した勉強方法…

短い時間を大事に

15分あればワークの1ページを終わらせることができる。 10分あれば漢字や単語を10個程度は暗記できる。 5分あれば授業ノートに目を通して復習することがでる。 1分あれば気になった言葉を辞書でしらべることもできる。 短い時間でもその気になれば、いろんな…

ノートの表紙に教科名や名前をちゃんと書くことは大事

ノートの表紙に教科名を大きく書いたり、自分の名前をかっこよく書いたりすることは意外と大事なことである。大きく分かりやすい字で教科目が書かれるていると「さあ、頑張って勉強するぞ」といった思いが感じられる。そして、かっこよく名前が書かれている…

大きな器を手に入れよう

器が小さいままだと、学習量も少なくなり、粘り強く長時間勉強することができません。すぐに諦めてしまって残念な結果になってしまいます。そして、その器の小ささは思考にも影響を与えるものです。大きなことを考えることができなくなり、挑戦することから…

できる生徒とできない生徒

机に置かれたテキストとノート、プリントとノートなどの距離が適切でない生徒がたまにいる。異常に離れているのである。視線移動がたいへん大きく、書くスピードがかなり遅くなる。当然のことながらミスも驚くほど増加する。単純な見間違いや書き写しミスが…