TETSU JUKU

塾業界や教育業界の問題に迫ります。

学校の問題点

生徒と先生のどっちが大事なのか

生徒やその保護者から学校の先生のことを聞く機会がある。残念ながらこういうときはいい話ではない。だいたいは「トンデモ先生」についてである。 ・授業がわからない ・何を言っているかわからない ・嘘を教えている ・授業が騒がしい ・全然注意しない こ…

いじめについて思うこと

いじめの事象やいじめに関する事件が一向になくならない。むしろ増えている。2015年の調査だといじめは22万4540件で過去最高だったようだ。この数字には驚くしかない。いじめは今に始まったことではない。昔から大きな問題である。大問題なのだか…

公立に通いながらも私立を意識することは大事

公立中学の3年間の授業時数は3045時間である。一方、6年一貫の私立の場合は中学の3年間で多いところだと4500時間程度になる。名前の通った私立はだいたい3年間で4000時間程度のところは多い。3年で約1000時間~1500時間の差である。更に、高校の3年間でも…

プログラミングって全員が学ぶ必要あるのだろうか…

プログラミングを小学生に必修化するとか話題になっていますけど、本当に全員が学ぶ必要があるのでしょうかね。国としては多くのITエンジニアを育てたいということらしいですが。いつも思うのですが、もっと基礎的なことを勉強があるのですよ。例えば、理科…

期末考査の日程とそれに関して思うこと

地元の中学の期末考査は2月22日から始まるのですが、少し早いですね。もう1週遅らせても全く問題が無いようにも思うのですが、まあ、学校には学校の都合があるのでしょう。しかし、いつも思うのですが、あまりにもテスト日程が早いと試験範囲にも影響が出て…

通知表の3の範囲について

中学校の通知表はご存知のように5段階絶対評価です。絶対評価ですから基準を満たせば相応の評価がいただけます。相対評価の時代はどれだけ頑張ってもふさわしい評価を得られない状態だったのですが、それよりは随分と改善されています。しかし、気になるの…

時事問題と校長のあり方について

定期考査で時事問題が出題されるのは今に始まったことではないですが、定期考査の性格を考えたら、時事問題の出題は不適切ではないかと思います。授業で十分に扱っていれば良いのですが、何の指導もなしに出題するのでニュース番組を見たり新聞を読むように…

定期考査の問題は統一すれば良い

私は以前から定期考査のあり方には疑問を持っている。最も気になるのが、問題の難易度や問題数の学校による格差である。難易度は全国的に上昇しているように思われるが、依然として難易度の格差はある。難しい中学とそうでない中学ははっきりしている。当然…

2週間前の根拠って?

いったい、誰がいい始めたのだろうか?「試験勉強は2週間前から始める」(1週間前というのもある)ってことを。まあ、ある程度の進学校を目指す生徒であれば、また普通の進学塾に通っていれば、2週間前から始めるように指導されるのが一般的だ。 しかし、…

長すぎるぞ夏休み

昔から変わりませんが、夏休みはたいへん長いので普段できないことに挑戦したり、長期の旅行へ出かけたり、もちろん塾へ通い勉強に打ち込んだり、と、魅力的な期間に思えるのですが、本当にそうでしょうか…そんなに充実した夏休みを送っている子供ばかりでは…

部活動の目的とは

いろいろな部活動があってよい。楽な部活もあれば、厳しいものもあるだろう。常識の範囲内であれば、別に否定する気はないしむしろ部活動はやる方がいいと思う。大人へのステップとなる大事な時期だなけに様々な経験が必要だと思う。部活動の魅力って自分の…

変えるべきもの、変えてはならぬもの

学校では普通は定期考査の範囲発表は1週間前である。 どうしてだろうか?1週間前って遅いと思う。 あれだけのことをやらせるのだから、2週間前に発表するべきではないか… 期末考査になると驚くほどのボリュームである。 きっちりと計画をたてて学習指導をす…