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見せ方で印象はかなり違うのです

where、there、hereを並べて見せるだけでかなり印象に残りますから、スペルミスはほとんど見られなくなります。全部に「here」が入っていますからね。また、全部副詞ですからね、前置詞が不要になることもわかりやすくなるのですよね。まとめて教えることで…

理社の用語集を持たせることした

新中2、新中3の生徒には理科と社会の用語集を持たせることにしました。旺文社と受験研究社の両方から良い物が出ていました。どっちにしようかはだいぶと悩んみましたが、最終的に受験研究社のもを選びました。旺文社の方が見やすいのですが、受験研究社の…

節目はチャンス

学年の切り替わりや学期の始まりは大きな節目です。節目はチャンスです。何事も始めやすいですからね。この大きなチャンスを活かせないようでは成長はありません。特に新学年がスタートするという大きな節目をなんとなく過ごしてはいけないのです。目標を明…

痩せたいのでスポーツジムに通っても…

痩せたいですよね。私も順調に体重が増えて過去の服がほとんど入らなくなっています。着ることができるスーツは1着しかないですね。礼服はアジャスターが付いているのでまだ大丈夫ですけどね。多くの人が痩せようと努力をしているようですね。最近はライザ…

ゲームは親の所有物にすればいい

いつの時代にも狂ったようにゲームする子どもがいます。どれだけルールを決めても守らない子どもがいますよね。「もうちょっとだけ…」「今、セーブできへんから…」「ログインだけさせて…」などと言ってずるずる時間が伸びルールが崩れていくのですよね。また…

当たり前ではない

私が受験を終えた生徒にいつも言っているのは、「受験が無事終わったのは自分一人の努力だけではない」ということです。必死になって受験勉強をするのは本人の努力です。その結果として自分の目標を達成できたことも本人の頑張りなのですよ。しかし、そのが…

塾の存在意義

昨日は、奈良県公立高校の合格発表がありました。我が塾は残念ながら1名の不合格を出してしまいました。内申点が不足気味の挑戦的な入試でしたが、可能性はゼロではありませんでしたので、なんとか合格させて上げたかったのですが、残念な結果になりたいへん…

県立より市立が良い?

一条高校が元リクルートの藤原和博氏を校長に起用して注目されています。そのためか、(どうかはなんと分かりませんが…)今年の一般入試の競争率も極めて高く、1.4倍となっています。一条に通う生徒に学校の様子を尋ねてみると、イベントや講演会のようなこ…

公立高校の発表の遅さ

先週の3月10日(金)に公立の一般入試がありましたが、合格発表は3月16日(木)となっています。ちょっと遅いのですよね。もう少しなんとかならいのでしょうか。ミスがあってはいけませんから慎重に作業をしているのでしょうかね。それとも我々が気が…

最近お気に入りのシンガー

本当に、忙しすぎるので楽しみは音楽を聞くくらいしかないのですが、最近のお気にリは「葛谷葉子」というシンガーです。いつの時代なのかどういう人なのかは全く知りませんが、YouTubeを自動再生にしていると流れてきたのですよ。なかなかのR&Bでいい感じで…

税務署へ行ってきた

この時期は確定申告は3月15日までにというCMがよく見られますね。私は例年締め切り当日に提出しているのですが、今年は締切1日前に出しました。やっぱり早めに終えることは良いことですね。普段、生徒には偉そうに「早くしなさい」、「早く出しなさい」…

子どもの屁理屈には屁理屈で応戦しよう

子どもの屁理屈に手を焼いている保護者の方はきっとたくさんおられるでしょうね。どうすればいいのでしょうか?反論できないと子どもが勝ったと思いますからね、親の権威も失墜します。これは、きっちりと応戦するしかないのです。 反論はする方法は2つです…

春期講習割引合戦!

随分と前のことですが、愛車のタイヤを買うときにケチって安物を入れたことがあります。本来なら、8万円ほど払うべきだったのですが、出費も多いし最近は性能も上がってるし安くても良いかと思って4本で約4万円の輸入物(ヨーロッパ)を付けたのですよ。…

なるようになる

「ケセラセラ」と言う言葉があります。スペイン語に由来するフレーズのようですが、「なるようになる」と訳されていますね。英語ではWhat will be, will be.となりますね。 「なるようになる」と言えば投げやりな雰囲気が漂いますが、この言葉は使う人によっ…

最後の授業

いよいよ明日は公立一般選抜の日。今日が最後の授業となります。「えっ」思った方がおられるかもしれませんが、入試前日なのに授業をします。じつは、例年は直前は自習にしていますが、今年は授業をします。ほとんど毎日、中3の生徒は来てますからね。それ…

「やればできる」の意味

「やればできる」「やればできるのに勿体無い…」これは褒め言葉でしょうか…この言葉が出るということは生徒は全く勉強していないのですよね。成績だってかなり落ちているのですよ。もしかしたら、かなりまずいレベルにまで落ちているかもしれません。ですか…

倍率確定!

本日2回目の出願日でした。3月10日に行われる一般選抜の倍率が確定しました。2回目はほぼ予想していた通りですが、結局、奈良北も登美ヶ丘も定員を満たしませんでしたね。僅かですが割れました。それでも、よく増えたほうだと思いますけどね。一方、一条1.…

問題を予想

あと僅かで最後の入試ですが、この時期は塾の先生の多くが入試問題を予想します。特に、ベテラン先生はの今までの出題傾向をしっかりと分析して、出そうな単元や問題を予想します。場合によっては予想問題という形で生徒に配ったりしますが、そんな予想をす…

スギちゃんがいる!

先日、小学生の授業で宮沢賢治の「オツベルと象」を音読練習していました。物語の最初の方で、「…その白象がやってきた。白い象だぜ、ペンキを塗ったのでないぜ…」という一節があり、この終助詞「ぜ」の連続使用と、この語調がコメディアンのスギちゃんそっ…

1回目の倍率発表

昨日、3月2日、公立一般選抜の1回目の出願があり暫定の倍率が発表されました。1回目にほとんど出ますから、2回目の出願では、それほど大きく変わることないでしょう。それにしても驚きましたね。平城が予想外に割れていること、もちろん、2回目でもう…

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分

塾や予備校界隈ではこの「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分」という言葉を見聞きする。大きく書いて壁に貼ってる予備校などもあるし、ネットでもよく見かける言葉である。どうやら、このフレーズは名言扱いされているようだ。「なるほど、上手いこと言っ…

人生の先生とテキストを探せるようになって欲しい

人生は学校を出てからの方が長いし大変であることはある年齢を通過すればだれでも認識していることである。人生も世の中もそんなに生易しいものではない。社会に出てからは学生時代に培った学力・知識や判断力など大した意味を持たない。求められることはも…

さて、実力はどうか…

これは、芸大に進学予定の次女のイラストですが、実力はどうでしょうか…下手だとは思いませんが、素人には上手さがわからないのですよね。専門家が見ればいい部分も悪い分もしっかりと見えるはずですが。あとは好みですよね。 進学塾teTsu/奈良市富雄/電話…

アルファベットは重要です

アルファベットを軽視する先生は意外に多いでしょうね。実際に、アルファベットくらいは家でも学習できますし、知らない間に覚えている生徒もいますからね。生徒が知っているなら、別にいいかなと思う先生はいると思います。しかし、違うのですよ。確かに、…

先生が変わったり、いなくなったり

塾では年度や学年が切り替わる時期ですね。早いところは2月から新年度、新学年とかも多いでしょうね。うちは3月25日の春休みからの切り替えです。 さて、新年度、新学年と言えば大きな塾では心配なことが「先生」が変わるのかどうかですね。大きな塾は規模の…

勉強は終わりません

入試が終われば受験勉強は終わります。長かった辛い受験勉強は終わるのです。ほっとしますよね。やれやれですよね。受験勉強から開放された後は自分のしたいことがたくさんできて、本当に幸せな気持ちを感じることができます。2月で入試を終えた人はいま幸…

本日は特色選抜の発表

本日は特色選抜の発表日でしたが、無事合格しました。合格は本当にうれしいですね。ホッとしましたね。おめでとうございます。しばらく休んだらまた勉強を始めましょう。 次は一般選抜ですね。最後の入試となりますが、本日でちょうど2週間。本当に最後のラ…

もう少しがんばる…

昨日でメインの対策授業は終わりましたが、昨夜「もう少しがんばる」と言って友達がみんな帰ったのに黙々と勉強を続けている女生徒がいました。なんと中1なんですよね。中学生くらい、特に女生徒は友達と行動を共にしたがる傾向が強いものです。また、中1…

7つの惑星が見つかった!

7つの惑星が見つかって、水があるかもしれない、生命の可能性もある…こういうニュースを聞くと、私は子供のようにワクワクするのですが、今の子供達はどうなのでしょうか?もしかしたら、おっちゃんたちの方が盛り上がっているのかもしれませんね。塾生の様…

肘をついて授業をうけることに注意すると…

ある塾では、肘をついて授業を受けるることを注意すると「厳しい」と思われることがあると聞いたことがありますが、そんなことで厳しい社会へどうやって出ていくというのでしょうか…不思議すぎます。学生の間は基礎学力とともに大人になるための常識を身につ…

普通に怒ってますね

ほとんど生徒を怒らない塾があるらしいですね。生徒が忘れ物をしても態度が悪くても、叱るどころか指導さえしないとかはありえないですよね。目の前でありえないことが発生しているのに、気づいていないふりをして見逃しているのですよね。怒らないのは塾の…

勉強のときに特別な思考をするのではない

勉強のときだけ特別な思考になるようなことは基本的にはありえないですね。もちろん普段よりは真剣にはなりますが、別次元の話です。思考が変わるわけではありません。勉強で大事なことは、筋道を立てて考えることです。なんとなくや思いつきではなく、ある…

今日は中1中2に集中

この時期は入試も大事ですが、中1中2にとってはたいへん重要な期末考査があります。塾としては全部重要ですが、一度に全部をこなすのは無理なので、日によってバランスをとらないといけません。ということで、今日は受験生は自習で、中1中2は対策授業です。…

実績の更新

輝かしい入試実績を出した直後は先生たちも誇らしく嬉しいものですが、問題は次年度なのですよ。基本的に前年度を上回らないといけないのですから。実績を落とすと大問題で、自分の査定に大きく響きます。場合によっては異動や降格も当然のように行われます…

塾によってかなり違う支払額

塾は決して安いものではありません。そこそこの費用がかかりますから、選ぶときには気を付けたいものです。もちろん、その額面にふさわしい内容のものであれば多少高くてもいいのですが、そうはいきませんからね。また、料金体系がはっきりとしない塾もかな…

輝かしい入試実績の背景にあるもの

大手塾のHPやチラシには連日合格速報の文字が大きく躍っていますが、本当にすごいですね。たいへんな難関校に3桁の合格者数はすごいですよ。生徒の努力はもちろんですけど、先生方の努力もそれはもう頭が下がりますよね。数字だけを見ていると大手塾だから、…

受験校を下げること

直前になって受験校を下げることはたいへん辛いことである。勇気もいるし、決断力も要るし、他人の目も気になる。もちろん敗北感もあり、正直穏やかではない。直前になって受験校を下げることはその学校が不合格になったようなものである。そりゃあもう言葉…

期末考査の日程とそれに関して思うこと

地元の中学の期末考査は2月22日から始まるのですが、少し早いですね。もう1週遅らせても全く問題が無いようにも思うのですが、まあ、学校には学校の都合があるのでしょう。しかし、いつも思うのですが、あまりにもテスト日程が早いと試験範囲にも影響が出て…

「勝っぱえびせん」

完全に受験に便乗した商法ですが、こういうのはあまり不快感がないのですよね。むしろ微笑ましいというか、緊張感をやわらげてくれますからね。バカバカしくて呆れるものもありますが、「なるほど」と思えるものもあり逆に楽しんでいます。開発陣のセンスに…

図鑑について

私は子どもの頃は図鑑が大好きで、食い入るように見ていたものです。いろいろな見たこともないような昆虫や、ほんとうに様々な種類の動植物を眺めていると興奮したものです。特に「大昔の生き物」や「宇宙」「人体」といった図鑑がお気に入でしたね。(ウル…

本日は入試日ですが普通に授業です。

本日は、奈良県の私立高校の入試日。私は今年も育英高校へ行ってきました。相変わらず受験生が非常に多く活気がありましたね。7:45頃から生徒は増えだしてそれから30分程の間、生徒が途切れませんからね。本当に水が湧いてくるように次から次へとやってくる…

入試は特別な日ですが、することは普通のこと

入試の日は特別な日です。私もいまだに高校入試のことを覚えてますからね。しかし、することは特別でもなんでもないのです、いつもと同じように問題を解くだけです。場所が違うだけでやることは同じことなのです。今まで繰り返しやってきたことを再現するだ…

最近、また安全地帯を聞いているのですが…

ここしばらく、通勤時に「安全地帯」を聞いているのですが、「真夜中すぎの恋」が井上陽水の作詞であることを知って驚きました。この時期の作品の作詞は松井五郎だけだと思いこんでいたのですが、ふだん滅多に見ることのない歌詞カードを見て発覚したのです…

先生の年齢

先生の年齢は生徒にとっては大きな関心ごとである。「先生、何歳ですか?」という質問は若い頃から、度々繰り返されてきた。生徒にいくつに見えるのかと尋ねると、たいがい当たらない。本当にメチャクチャである。20代の頃も常に10歳以上も上、ときには…

先生の怒り方

先生とは思えないような暴言を吐いたり、チンピラのような乱暴な言葉で怒る先生がたまにいますね。本当に人格を疑うような怒り方の人がたまにいます。さすがに、今の時代は体罰はないでしょうが、物を投げたり、机を蹴り上げたりするような怒り方をする人は…

このブログについて

以前からお読み頂いている方はご存知だと思いますが、このブログに書いてあることはほとんど同じことですね。日頃の活動を通して感じたことや教育や塾の問題点を書き綴っていますが、言いたいことはそれほどたくさん無いので、自然と同じような内容になって…

当たり前のことを当たり前に感じれるようになることは結構大変

大人が当たり前だと思っていることは子供にとっては当たり前ではありません。大人になるまでにある程度この「当たり前を当たり前に感じれるようにする」ことが教育だと思っていますが、当然のことならが、これが骨なのです。相当な努力と根気が必要です。子…

ガンダムに教えてもらった

3学期に入って中1の理科では火山とか地震の単元を学習しているのですが、先日、中1の女子生徒が「盾上火山」の「盾」が何かわからないととんでもないことを言い出したのですが、職員室の本棚にディスプレイしてあるガンダムMKⅡのプラモデルを見せて、「これ…

レベルの合わないテストを受けてもねえ

進学塾では実力テストが行われます。そのテストを通して力をつけていきますから、進学塾にとって実力テストは大事でなのです。当然、実力テストは普段のカリキュラムや教材とつながっています。全てがセットになっているわけですよ。しかし、このテストのレ…

筆順の大切さ

学力が極端に低い生徒に見られる共通のことがあります。それは、「めちゃくちゃな筆順」です。漢字を知らないというのはよくありますが、何でもない漢字の筆順が驚くほどでたらめなのですよ。当然ながら文字は右から左へ上から下へ書くのが基本ですが、なん…