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クラスごとの合格状況

 上位校合格を宣伝しているそこそこの規模の進学塾で、例えば1学年100名程度だとします。そして、達成度別クラスが3つまたは4つあるとします。その環境でのクラス別の進学状況はでどうでしょうか…

 1番上のクラスが奈良、郡山で20名~30名弱。 一部難関の西大和などの私立もいるでしょう。

 2番目のクラスで、郡山が少し、平城、奈良北、一条が中心で、内申のない生徒が上位の私立へこれで30名ほどですか。

 3番目のクラスで、一条、生駒、登美ヶ丘、西の京、その他の公立、そして、私立専願。まあ、普通は近大附属の専願とかは問題ないですよね。

 

 私の経験からして、だいたいこれくらいの進学イメージですよね。多少のズレがありますが、このイメージに合わない塾は生徒を伸ばしてないないですよね。全く鍛えていないですよ。何と言っても大きな塾ですから、指導力抜群で授業もうまい先生がゴロゴロいて、地域密着で内申点もたっぷりあって、カリキュラムも練られたもので、教材もオリジナルテキストを入試を知り尽くしたベテランの先生が作っているのですからね。これくらいは達成できて当然ですよね。

 

問題は2番目のクラスのレベルです。ちゃんと鍛えている塾は2番めのクラスの学力が大変高いのですよ。2番目のクラスが高いとね、最上位クラスが危機感を持つのですよ。最上位クラスの生徒が余裕をかましている塾はダメですね。また、上位層だけにちやほやする塾は上位層さえ伸びなくなるものです。さあ、どうでしょうか。まあ、あくまでもこれは私の経験に基づく感覚ですからね。一般的ではないかもしれませんけどね。まあ、いずれにしても2番めのクラスのレベルが低い塾は完全に手を抜いてます。

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進学塾teTsu/奈良市富雄/鳥見町/小5~中3

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どうしようか、迷っている間にどんどん日は過ぎ去ります。

どの学年も4月ならまだまだ間に合いますよ。

 

 

Spring has come!

 やっと春になったという感じですね。英語でいうSpring has come.という表現がしっくりきますね。この表現は現在完了形ですから現在の気持ちを内包した表現です。言葉にははっきりと表していませんが、「やっと春がきてうれしい!」という現在の感情が込められているのです。わざわざ口に出すのですから、何かしらの強い感情が含まれていますよね。日本人はすぐにSpring came.といった間違いを犯しますが、これでは単なる過去の出来事ですからね今のことなどどうでも良い文になってしまうのです。「た」で終わったら過去形だと思うから失敗するのですよ。ちなみに、他にもIt's spring.という表現もあり、かなり一般的ですね。またSring has sprung.とういい方もありますね。韻を踏んだ表現がなかなか心地よいですよね。sprungはspring(跳ねる)の過去分詞です。ということは、もとは同じ単語なんですよね。

 

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進学塾teTsu/奈良市富雄/鳥見町/とりみ通り/小5~中3

途中式を書かない生徒

 何度言っても途中式を書かない生徒がいます。(ミスが出ないのであればいいのですよ別に)そして、ミスをしてしまい、先生に指導を受け場合によっては叱られるのですが、そんなことはすっかり忘れてしまい、また途中式を書かないで…と同じことを繰り返すのです。もちろん、こんな具合でから学力は高くありません。本当に不思議ですよね。どうして同じミスを繰り返すのか…本当にわからないのです。どうして途中式を書かないのかを生徒に尋ねるとなんと「面倒くさいから…」との答えが返ってくることが多いです。「ええええっっっ」て感じですよね。それだけのことですか…。そうなんですよね。それだけのためなのですよ。残念ながらこういう生徒は今の瞬間しか分かりません。先のことなど一切考えず、あとで叱られるとか、またミスをしてまずい点数になるというこを考えないのですよね。あるいは、失敗することはわかっていても、面倒くささの方が上回るのでしょうね。残念ながらそんなレベルです。何をするにしても基本的に感情が優先するようですが、その感情もそれほど豊かではなく偏りがあります。それが「面倒くさい」とか「嫌い」というレベルなのでしょうね。もう少し他の感情も強くなってくると行動は変わってくるように思うのですが。もちろん精神年齢の問題もあるでしょうね。いや、もしかしたらもっと別のところに原因があるかもしれませんね。

 まあ、いずれにせよ子どもってそういうもんなのです。これくらいのことで嫌になっていては先生業はできません。粘り強く働きかけて少しずつでも成長を促す努力をするしかないのです。3年もすればわかってくれますからね。

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進学塾teTsu/奈良市富雄/とりみ通り/高校受験

宿題の丸写しを見つけられないのは誤診をするヤブ医者と同じだと思う

 普段の生徒の学力や様子を考えれば、宿題を丸写ししているか、適当にやっているか、だれかに尋ねたのかは、普通分かりますし、わからない方が不自然ですしおかしいですね。しかし、実際はとんでもないことがおこっているようです。数ヶ月以上もの間宿題の丸写しに気づかれずに放置されていたという話を聞いたことがあります。本当にその先生はボンクラというか、基本的に先生失格ですよね。医者の世界なら誤診を犯すようなとんでもないレベルの医者ですよね。生徒のノートを見たことがなかったのでしょうか…でもノートをみなくても、宿題をやっていないと肝心の内容が定着しないので普通はわかりますけどね。本当に理解に苦しみますね。やる気がないとしか思えませんね。で問題はですね、こういうことは先生個人の問題であればまだ良いのですが、その塾の風土である可能性があるのです。宿題の丸写しを見つけたり、指導しないという風土かもしれませんよ。塾には塾の空気や風土があります。同じ塾でも教室や校舎によっても違うものです。そこの代表が作り出す空気・風土がありますからね。一層具合が悪いですね。

 ということなんですよ。うまくまとめられませんが、無責任に終わります。

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進学塾teTsu/奈良市富雄/とりみ通り/高校受験/小5~中3

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成績を伸ばす秘訣は凡事徹底

 いろいろな生徒を見てきましたが、賢くても休みがちな生徒は伸び悩みますが、多少学力が低くても休まずに塾に通う生徒はやっぱり伸びてくるものです。本当に驚くレベルからスタートした生徒でもいい線いくことがありますし、宿題を忘れがちでも休まなければそれなりに力はつくものです。(もちろん宿題は忘れてはいけませんが…)休んでしまうとあらゆることが寸断されてしまいます。授業の内容、学習の方法の指導、心構えなどのあらゆる指導が、休んでしまうとリセットされてしまうのですよ。だから、同じことを何度も言わないといけなくなりますし、先生も何を言って何を言ってないかも分からなくなる時がありますからね。前回も書きましたが、全てにストーリーがあります。一つの単元を教えるに当たって、5回とか6回、場合によっては10回程度をユニットとした一つの物語になっているのです。学習法の指導も同様です。例えば、1学期は授業の受け方を指導して、夏休みは復習の方法を指導して…という具合にこれも幾つかのユニットに分かれて物語が作られていますからね。そしてその指導に対してどれだけ力がついたかを検証し、また次の指導を考えるのです。それを最低でも2年できれば3年続ければまずまずの力を身につけることができます。そういうものなのです。成績を上げるために他に凄い方法があるかもしれないと思う人は多いです。PCやタブレットを使ったり映像を使ったほうが良いかもしれないと思う人もいるでしょう。しかし、この当たり前のことが最も大事なのです。もちろん、「休まない」の他にも当たり前のことはたくさんあります。さて、どれだけ徹底できているでしょうか…大人にでも言えることですが、意外にこの当たり前のことを疎かにして悩んでいる人はいるのですよ。さあ、新学年も始まりますが、派手なことに目を向けるのではなく、当然のことを高い次元で達成することを意識してみましょう。3ヶ月もたてば答えは出ます。「凡事徹底」を意識するといいでしょう。

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進学塾teTsu/奈良市富雄/とりみ通り

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